| <地域医療重点コース> 募集定員1名 将来地域医療に従事することを重視する人のためのコースで、1年目は原則、必修分野を研修し、2年目は研修修了後を見据えて、特に医師不足が著しい地域での地域医療研修を中心に、必修分野及び希望科を研修することができるプログラムである。 |
| プログラム責任者:太田 康之 |
| 1年目・順不同 | 2年目・順不同 | |||||||||
| 内科 | 内科 | 救急 | 外科 | 小児 科 |
産婦 人科 |
精神 科 |
地域 医療 |
希望 科 |
希望 科 |
希望 科 |
| 大学 | (大学・協力病院) | |||||||||
| 3ヵ月 | 3ヵ月 | 3ヵ月 | 1ヵ月 | 1ヵ月 | 1ヵ月 | 1ヵ月 | 3ヵ月 | 3ヵ月 | 3ヵ月 | 2ヵ月 |
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| ・ | 地域医療に特化した重点コースとして、1年目は原則、地域医療以外の必修分野の研修を、2年目は原則、地域医療 約12週(3か月)を中心に必修分野及び希望科の研修を行う。 ・希望科は、山形大学医学部附属病院と協力型臨床研修病院の各診療科および保健・医療行政から選択し、約12週(3か月)単位で2回 及び 約8週(2か月)単位で1回の3つの期間に分けて研修する。 ・保健・医療行政を希望する場合については、希望科の研修期間のうち約4週(1か月)を充てる。 ・プログラム開始時点で希望科が絞り込めない場合は、2年目大学病院での希望科研修を最長約32週(8か月)《約12週(3か月)×2回 + 約8週(2か月)×1回》「希望科自由枠」とすることができる。 「希望科自由枠」に関しては、研修医が研修1年目の11月末までに最大3診療科の研修希望科を申請し、センターで調整のうえ、12月に研修科が決定される。 ・なお、到達目標達成度は随時確認し、到達目標に達しない可能性がある場合には、希望科の期間を到達目標達成に必要な科の研修を割りあてることがある。 |
| 「共通事項」 |
| (1) | 大学病院または協力病院で研修する。研修2年間のうち、1年以上は大学病院で研修を行う。 |
| (2) | 最初の3ヵ月は大学病院において研修を行う。 |
| (3) | 必修分野:研修期間は、内科6ヵ月、救急部門3ヵ月、外科・小児科・産婦人科・精神科・地域医療1ヵ月とする。 |
| ・ | 大学病院で内科研修を行う場合には、第一内科、第二内科、第三内科を各2ヵ月間(合計で内科6ヵ月)とする。 |
| ・ | 大学病院で外科の研修を行う場合には、第一外科、第二外科、脳神経外科の中から選択する。 |
| ・ | 地域医療は、病院、診療所の中から選択する。なお、研修内容として、一般外来と在宅医療の研修を含めることができる。 |
| ・ | 一般外来の研修は、ブロック研修または並行研修研修により1ヵ月間以上の研修を行う。 |
| (4) | 希望科:地域保健を希望する場合は、保健所、社会福祉施設、介護老人保健施設等の中から選択して1ヵ月間研修を行い、残りの2ヵ月は他の希望科で研修する。 |
| (5) | 研修を行う研修科等の順序は、研修医の希望によりセンターが調節する。 |
| (6) | 大学病院で行う希望科研修については、スケジュールで定められた予定診療科および変更後の診療科に相談のうえ、当該診療科での研修開始1ヵ月前までの申請により変更が可能である。 |