働く環境について

病棟紹介

4階東病棟:整形外科

当院の整形外科病棟は、合併症を有する複雑な病態を持つ患者が多く、様々な外傷や腫瘍など幅広い疾患の手術や治療に携わっています。また、入院時から退院後の生活を見据え、治療やリハビリテーションなど患者個々の目標を達成できるように支援しています。病棟には院内で唯一「中庭」があり、開放日には患者さんの憩いの場になっています。

4階西病棟:精神科

4階西病棟は、さまざまな精神疾患をもつ患者さんが入院され、年齢層も10代から80代と幅広く、内科疾患や外科の術後など身体合併症をもつ方が多いのが特徴です。そのため、入院時より他の診療科や様々な職種と連携し、手厚いチーム医療を提供しています。また、看護師による面談やレクリエーション活動を積極的に取り入れ、個々の患者さんが安心して療養し、本来持っている力を最大限に引き出せるような看護に力を入れています。

5階東病棟:脳神経外科・形成外科

脳外科領域においてはハイブリット手術などの設備を用いた最先端治療が行われており、患者さんにとっての最善を目指した医療・看護の提供を行っています。脳神経外科医師による、講義や多くの学習の機会を得て、エキスパートナースの育成に努めており、特に患者さんの思いに耳を傾け、患者さんがよりよく生きるための力を引き出しながら、身体機能の維持と回復に向けた自立への支援を行っています。

5階西病棟:耳鼻咽喉科・放射線治療科・形成外科

5階西病棟は、混合病棟であり、乳幼児から高齢者までの多様な患者に対し、最先端技術で患者の苦痛や負担を考慮した医療・看護を提供しています。がんや難聴・失声による生活の変化への不安を抱える方々に、私たち看護師は、コミュニケーションの手段を駆使し、声にできない思いに耳を傾け、意思を尊重し、「一人一人を笑顔にする、心のケアを大切に」の思いで、看護を実践しています。

6階東病棟:産婦人科 GCU

産科、小児科(GCU)、婦人科の女性の一生を支える病棟です。産科は、正常分娩はもちろん、地域周産期センターとして山形県全域のハイリスク妊産褥婦を受け入れ、安全な出産のサポートをしています。婦人科は、婦人科疾患の手術や抗がん剤治療、放射線療法、終末期看護と幅広い看護ケアを行っています。さまざまな場面で患者の意思決定を支え、患者・家族が安心して治療を受けられるような看護を提供しています。

NICU:新生児集中治療室

早産、先天性心疾患、消化器外科疾患、脳神経外科疾患など出生直後から集中治療を必要とする赤ちゃんが入院しており、全ての治療、経過フォローアップを各診療科と協力して行っています。私たちNICUの医師・看護師はご家族が赤ちゃんに愛情を育み、NICUが家族の絆を深める場となるよう支援しています。また、他職種のスタッフと連携を図りながら、ご家族と共に、赤ちゃんの成長と退院に向けた準備のサポートをしています。

6階西病棟:小児科

生まれたばかりの赤ちゃんから青年期までの子ども達が対象です。小児がんをはじめ様々な内科的治療を受ける子ども達が、健やかに成長・発達ができるように療養生活を援助しています。また、病棟には小児看護専門看護師・病棟保育士も在籍しており、子どもたち一人一人がその子らしく笑顔で過ごせるようにサポートしています。

7階東病棟:循環器病センター(循環器内科・心臓血管外科・小児心臓血管外科・小児外科)

病棟では小児から高齢者まで年齢層の広い患者さんを対象としており、各々に応じた看護が必要とされ、看護の知識と技術を最大限に活かし、また、救命に対応できる循環器病センターのエマージェンシーナースとして日々看護にあたっています。また、慢性心不全認定看護師が中心となり心臓リハビリテーションに取り組むなど、入院時から退院を見据え、患者さんの社会復帰を支援しています。

7階西病棟:呼吸器病センター(呼吸器内科・呼吸器外科)

呼吸器病センターは、呼吸器疾患の急性期・慢性期・終末期とあらゆる段階の患者さんが入院しています。呼吸器を装着したままのリハビリや、正しい吸入方法を身につけられるような吸入指導、呼吸リハビリによるQOLの維持など、呼吸器疾患をもつ患者さんの生活をサポートできるような看護を目指し、日々頑張っています。

8階東病棟:泌尿器科・腎臓内科

腎臓・泌尿器疾患に対する治療は、人工透析をはじめ、腎移植手術、ロボット支援手術や重粒子線等、医療技術の進歩と共に、日々多様化しています。患者さんが納得して治療法を選択し、安心して治療に臨むことができるよう、透析療法指導看護師や腎臓病療養指導士などの専門資格を持つ病棟看護師が、療法選択外来や腎移植外来において、入院前より積極的に関わりを持って、治療選択の意思決定を支援しています。さらに治療後は、在宅療養へのスムーズな移行を目指して、プライマリー看護師を中心に多職種が連携したシームレスな療養支援を心掛けています。

8階西病棟:皮膚科・腫瘍内科・歯科口腔外科

腫瘍内科、皮膚科、歯科口腔外科の混合病棟です。がん患者が多く、生活の視点で病気を捉え、化学療法や放射線治療、術前・術後の看護を実践しています。皮膚科や歯科口腔外科では、がんだけでなく、大学病院の専門的治療を要する疾患も多く、日々専門知識や技術の習得に努めています。治療では患者・家族の意思や要望を大切にし、多職種で日々カンファレンスをしながら、チーム一丸となって退院後の生活も支援しています。

9階東病棟:消化器病センター(消化器外科)

消化器(食道・胃・小腸・大腸・肝臓・膵臓・胆嚢)と乳腺の患者さんへ看護を行っています。手術療法、化学療法、放射線療法、ストーマ増設やドレーン管理など、当病棟でしか行えない看護が多く、専門的知識をもって対応しています。  食事は生活の基本となるものです。患者さんの『食』を支える看護を実践し、患者さんが安心して治療を受けることができ、退院後の生活がイメージできるようにこころがけています。

9階西病棟:消化器病センター(消化器内科)

内視鏡治療を主とする消化器疾患の患者さんを対象に、診療科や光学診療部と連携して看護を行っています。当院は肝疾患診療連携拠点病院となっており、9階西病棟では山形県肝炎医療コーディネーターの資格を取得したスタッフが「肝臓病教室」や「肝疾患相談室」を開催して、患者さんやご家族からの相談に応じ、生活をサポートしています。また、消化器病センターとして9階東病棟(消化器外科病棟)とともに院内栄養サポートチームの中心的役割を担い、部署を超えた活動をしています。

10階東病棟:眼科・代謝・内分泌・神経内科

当病棟は視覚機能が低下している患者さんの療養環境として床面の病室番号の表示など眼科特有の工夫がされています。眼科は入院が短期間の患者さんが多い一方で、代謝・内分泌・神経内科は慢性疾患を抱える患者さんが多く、糖尿病教室を開催するなど、患者さんの生活の質に目を向けた指導、支援を行っています。10階東病棟には糖尿病認定看護師や老人専門看護師がおり、患者さん、ご家族が安心して社会生活を営むことができるよう、多職種と連携しながら患者に寄り添い支える看護を心がけています。

10階西病棟:血液・神経内科

当院の血液内科病棟は、県内唯一の骨髄バンク移植施設で、年間約30名の造血幹細胞移植を実施しています。近年、血液分野における化学療法も新規薬剤の参入により、看護においては、より高度で専門的知識を必要としています。医師、薬剤師、栄養士、理学療法士等、多職種と患者さんを支援しています。更に移植後の長期生存の患者さんへの関わりは「LTFU外来」として支援を行っています。化学療法後や移植前後の苦痛に寄り添い、最善の看護を提供できるよう努め看護師として「やりがい」「向上心」「達成感」を育んでいます。

高度集中治療センターICU

侵襲の大きな手術後や内科・外科問わず生命に関わる重症度の高い救急患者が入室します。人工呼吸器や持続透析、補助循環の医療機器を使用して日々変化する患者の全身管理を行っています。また、乳児から高齢者と年齢層や疾患は多岐にわたるため求められる知識と技術が多くありますが、アセスメント能力を高め、最先端の急性期看護の提供に努めています。

高度集中治療センター ハイケアユニット

内科、外科、救急科など様々な診療科における急性期医療を担っています。緊急入院や手術後の患者さんと関わることが多いため、幅広い知識と観察力、状態に応じた看護実践力が求められます。様々な部署を経験した看護師が多数在籍しているため、お互いの経験を共有し知識や技術の向上に努めています。安全で高度な集中治療を提供することができるように他職種との連携を図りながら日々頑張っています。

手術部

手術部では、多職種による医療チームが協働とコミュニケーションを大切にし、安全で質の高い周術期医療を提供しています。看護師は患者さんの意思の尊重と、ニーズに応えるために充実した術前、術後訪問を行いながら、患者さんのQOLを低下させない看護を実践しています。また、高度な手術看護を提供するために、全員で研修の受講や看護研究に取り組むとともに、新人看護師への指導はマンツーマンでの体制を整えています。

放射線部

放射線部は、医師、診療放射線技師など多職種の医療チームと連携しながら、CT・MRI血管撮影検査・治療、放射線治療、そして、重粒子線治療などの最先端の医療を提供しています。看護師は、血管内治療の専門知識と看護技術を備えたIVR看護師、放射線治療におけるがん放射線療法看護認定看護師とともに、学習会を定期的に行い、患者さんに寄り添った安全・安心・安楽な質の高い看護を提供しています。

光学医療診療部

医療チーム間での協働とコミュニケーションを大切に、安全で質の高い内視鏡検査・治療を提供しています。問診から検査中・検査終了まで1人の看護師が関わることで、患者さんの不安を少しでも軽減できるように心がけています。内視鏡検査技師の資格を取得するなど、専門性を高めて、高度な内視鏡検査・治療を支えています。

医療コンシェルジュステーション

医療コンシェルジュステーションは、入院が決まった患者さんの不安を少しでも和らげるために、入院前から説明をしたり、お話を伺ったりしています。話しやすい雰囲気とホスピタリティなどのおもてなしの精神を大切にしながら、病棟や外来、栄養士・薬剤師など他職種とも連携して、情報の提供と共有を図っています。

臨床研究管理センター

看護師、薬剤師、臨床検査技師、放射線技師と多職種が治験コーディネーター(CRC)として、それぞれのライセンスを活かしながら、対象となる患者さんの保護を第一優先に業務に取り組んでいます。CRCは新薬開発のために患者さん、診療科の先生、製薬企業の担当者との調整役として、病棟や外来との連携、スタッフ間のコミュニケーションも大切にしながら、患者さんが安全に治験に参加できるよう、相談しやすい雰囲気づくりを心がけています。

福利厚生

女子職員宿舎(男子職員宿舎もあります)
女子職員宿舎女子職員宿舎女子職員宿舎
24H保育所

24時間保育所が完備しています。また、院内に病児保育施設があります。

24H保育所24H保育所24H保育所
コンビニエンスストア(24H営業)・コーヒーショップ

平成18年より、コンビニエンスストア(24H営業)とコーヒーショップは職員のために開設しました。

コンビニエンスストア(24H営業)コンビニエンスストア(24H営業)コーヒーショップ
カフェテリア

生まれ変わった病院食堂「Sunday」は、おしゃれなカフェテリア式です。テイクアウト弁当も人気です。

カフェテリアカフェテリアカフェテリア
郵便局・銀行ATM

院内には、郵便局、銀行ATMも設置されていますので大変便利です。

職員レクリエーション

新人看護師による花笠踊りやミニコンサート・部署対戦の綱引き大会などでリフレッシュしています。

職員レクリエーション職員レクリエーション職員レクリエーション
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山形大学医学部総務課人事担当係
TEL. 023-628-5010
〒990-9585
山形県山形市飯田西2-2-2
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