新人教育には新人看護職ローテーション制度を導入しています
新人教育目標
新人ローテーション制度
この制度は入職1年目に複数部署をローテーションし、異なる領域での看護実践を通して看護を学ぶ教育制度です。あらゆる患者に最善の看護を提供するジェネラリストとなる基盤づくりを支援します
目的
1.基本的な姿勢、知識、技術の習得 |
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複数部署経験から限定した領域に限らず、どの領域でも活かせるジェネラリストの基礎力を培います
2.学びを応用する力を培う |
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実践から得た学びを異なる領域であっても「看護」に活かす力を培います
3.自己の適性をみつめ看護観を形成する |
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看護専門職としての実践を通し、未来の自分、こだわる看護をみつけていきます
メンタルヘルスサポート体制
新人看護職員にはメンタルヘルスマネジメントシートを用いて食欲、睡眠状態、ストレスや気分の状態について定期的に確認し、
部署のサポートに限らず、看護部全体で早め早めの支援を行い、職務、職場環境への適応を支援しています。