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看護部教育理念

根拠に基づいた最善の看護を主体的に実践できる看護師を育成する

看護の原点へのこだわり

「看護とは何か」「看護は何をするにか」を自問自答し、自らの看護の原点となる「看護観」を常に意識して実践することを大切にしています。どのような状況にあっても、「生活」の視点と「その人らしさ」の視点から、「なぜ」という探求心と「そもそも」から考え、最善の看護を実践していきます。

教育方針

キャリアを描く

看護部では三つの視点から、
一人ひとりのキャリアを見つけ育み成長することを支援しています。

「私は何がしたいのか?」
「私は何ができるのか?」
「私は何が求められているのか?」


「育て・育てられる」環境の中で、
あなたのキャリアデザインを描きましょう。

 
看護部では、根拠に基づいた最善の看護を主体的に実践できる看護職員の育成を行っています。患者の「生活」に視点をあてて、「患者さんが何を望んでいるか」、「どのような看護が必要なのか」を常に考え、患者にとっての最善な看護を選択できることを大切にしています。
この主体性を育み、ジェネラリストとして必要な看護実践能力の基盤形成のために導入しているのが、新人看護職員ローテーション制度です。新人看護職員は、ローテーションを通して様々な疾患の患者さんと出会います。また、先輩看護師も各々の実践レベルに応じて新人の成長を支援します。新人も先輩看護師もお互いの看護観に触れながら共に育つ環境であることが当院の魅力です。
また、当院は山形県内唯一の大学病院であり、特定機能病院となっています。先端医療を支える多くの人々との出会いから、成長のための刺激を受けることができるのも魅力の一つです。認定看護師、大学院進学、専門看護師、各資格の取得など漠然としたキャリアイメージを具体的な自分のキャリアデザインとして描き、実現するための支援が整備されています。
ぜひ、「生活」と「最善」の原点から看護を考える環境で、あなたの看護の可能性を広げていってください。