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「看護の原点を忘れず、未来にはばたく」

看護部を象徴するモチーフとして「翼」をモチーフにしています。
未来に羽ばたくイメージとオレンジは、当院のテーマカラーを用いています。
「YUMe Nurse」の「YUMe」は
Yamagata University Medicine」の略です。
最先端の看護、患者さんにとって最善の看護を提供するために、
未来に向かって羽ばたく勇気と、看護の原点を見つめる謙虚な姿勢を忘れず、
「YUMe Nurse」としての使命を果たしていこうという、
私たちの思いが込められています。
 

 

「看護の原点を忘れず、
未来にはばたく」


看護部を象徴するモチーフとして
「翼」を用いています。
未来に羽ばたくイメージとオレンジは、
当院のテーマカラーを用いています。
「YUMe Nurse」の「YUMe」は
Yamagata University Medicine」
の略です。
最先端の看護、患者さんにとって
最善の看護を提供するために、
未来に向かって羽ばたく勇気と、
看護の原点を見つめる謙虚な姿勢を忘れず、
「YUMe Nurse」としての
使命を果たしていこうという、
私たちの思いが込められています。

 
 



看護部長 鈴木ひとみ

看護部長挨拶

「患者さんにとっての最善の看護」の追求

 
山形大学医学部附属病院は、県内唯一の大学病院、特定機能病院として、先進医療、高度急性期医療を提供するという役割を果たし、地域の皆さまから期待、信頼される病院を目指しています。当院の看護の使命は、患者さんの命を守り、患者さんが望む「生活」の実現に向けた意思決定と回復を支援することです。「患者さんの望みは何か」「必要な看護は何か」を患者さんの目線で想像し、「患者さんにとっての最善の看護」の提供を、いつも心がけています。そのために、根拠となる専門的知識と確かな技術を持つ看護職員の育成に努めています。
新人教育においては2017年度より新人看護職ローテーション制度を採用し、複数部署の実践を通してどの領域でも活用できる看護の基礎を身につけ、ジェネラリストとしての基盤作りを支援しています。
また、現任教育では経年別研修はもちろん、専門・認定看護師、特定行為研修修了看護師が、より専門性の高い知識・技術の習得と看護実践を支援する教育体制のもと、看護職各々のキャリア開発を支援しています。このようにキャリアを積んだ幅広い知識と技術をもつジェネラリストとスペシャリスト、多職種が連携・協働しながら看護の質を保証し、24時間、患者さんを見守り支えています。
看護職員が、自己の強みを最大限に発揮し誇りとやり甲斐をもって勤務を継続できることはとても大切です。看護部では、個々のワークライフバランスに応じて多様に勤務形態を選択できます。看護職個々が看護という仕事を通じて、人生を豊かに、そして成長できることを願っています。
看護職のユニフォームに織りこまれている翼は、未来に向かって成長する、時に原点に立ち返りながら選択や実践すべき方向を確認するという意味です。山形大学医学部附属病院看護部の一員であるという自覚と責任をもち、「患者さんにとっての最善の看護」を追求し続けたいと思います。

 

看護部理念

「生活」と「その人らしさ」を大切にした
最善の看護実践をめざします

看護部方針

  1. 患者個々の状態に合わせ、「なぜ」と「そもそも」から考え、根拠に基づいた看護を実践します

  2. 高い倫理観を持って看護を実践します

  3. 社会情勢や医療・看護界の変化に応じて大学病院の看護専門職としての使命と誇りを持って、地域の期待に応えます

  4. 探求心を持ち、研究成果に基づく看護を実践し、看護の質の向上を目指します

  5. 個々の役割において、病院運営に貢献します

看護部の魅力「やまだい」