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センター設立の経緯
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国立大学法人の医学部は,日本国民がどこに住もうと,安心して医療を受けられるよう,医療の質を保ち,絶え間なく人材を供給するという社会的責務を負っています。
しかしながら,現在でも地域における医師の確保は充分ではなく,医師不足は大きな社会問題となっています。これまでにも,政府の医師確保対策として様々な施策がなされてはきましたが,依然として地域の医師不足は解消されていません。
このような状況の中,山形大学総合医学教育センターは,過去の地域での医師不足対策を超える方策を真正面から,特に地域医療へ大学医学部が貢献できる方法を研究し,新たな生涯教育システムを地方自治体(県)と共同で創設することを目標に,文部科学省の競争的資金 平成16年度「現代的教育ニーズ取組支援プログラム:生涯医学教育拠点形成プログラム−包括的地域医療支援機構創設−」(下記現代GP参照)を基に設立されました。
当センターでは,全国の地方自治体及び関係機関との密接な連携により,地域の医師の教育ニーズに呼応した生涯教育支援及び医師等のリフレッシュ(再教育)に対する支援を行うことで,医師の定着を図り,医師の不足・偏在解消も含めた地域の医療環境の充実,医療レベルの向上,地域住民の健康増進を通して地域社会の活性化を目指しています。 |
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現代的教育ニーズ取組支援プログラム(現代GP) |
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お問合せ・連絡先 |
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山形大学医学部
〒990-9585
山形市飯田西2-2-2
TEL023-633-1122(代)
FAX023-628-5019
総合医学教育センター
TEL/FAX023-628-5958(直)
メール問合せ:
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