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高校生が「がん医療・がん患者」に触れる(12/19)
(【科研費・研究成果公開促進費(研究成果公開発表(B))課題番号: 20HT0016】)
 

   
  修了式にて
 
     
     
 

 山形大学医学部では、12月19日、一昨年、昨年に引き続き、高校生に幅広くがんについて学び、実際にがん治療をしている患者さんと談話をしてもらう科学研究費のプログラム「ひらめき☆ときめきサイエンス〜ようこそ大学の研究室へ『山形で、がんゲノム時代のがん診療と研究に触れよう〜実際の患者さんの目線で〜』」を実施しました。
 日本学術振興会科学研究費による「ひらめき☆ときめきサイエンス」は、大学で科研費により行われている最先端の研究を小中高校生が体験することで、学術と日常生活との関わりや、科学がもつ意味を理解してもらうもので、大学の研究や研究者との対話などから科学の楽しさ、難しさ、不思議に触れ、科学に関心を持つことを目的としています。
 新型コロナウイルス感染症対策のため、受講定員を制限し、室内換気を定期的に行い、他の人との距離を充分に保つ等の措置を行ったうえでの実施となりました。
 プログラムでは、実施代表者で腫瘍内科医の鈴木修平医師の指導の下、「がんについての基礎医学と臨床医学の基本」や「がんゲノム医療」について座学を行い、がんについての基礎知識を身につけることができました。また、「抗がん剤や、がんゲノム医療の経験のある患者さんとの談話」では、高校生から多くの質問がとび、発覚後や治療中の患者さんの気持ちや現在の治療の内容等について真剣な眼差しで話を聞く姿が印象的でした。
 がん医療、がん研究の一端について学ぶことができ、学生からは、普段経験できない貴重な経験ができた、将来は医学を学びたいという希望を聞くことができました。

     
   
  抗がん剤の調剤に挑戦する学生(左)と 学生(左)と患者さんとの談話を  
  指導に当たった鈴木医師(右) サポートした黄木副看護師長(右)  
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