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新型コロナウイルスに関する出前講座「すこやか教室」を行いました
 
 

   
  様々なマスクを紹介する大宮敦子副看護部長
 
     
     
 
 8月7日(金)、出前講座「すこやか教室」が天童市健康センターで開かれ、山形大学医学部附属病院の大宮敦子副看護部長(感染管理認定看護師)が、天童市の運動普及推進員を対象に新型コロナウイルス等の感染対策について講演しました。
 大宮副看護部長は、コロナウイルスの種類や感染経路について説明した後、正しいマスクの着け方や状況に合わせた素材の異なるマスクの使い分け等について解説しました。感染対策として、「手洗いは基本の基本であり、流水で手を洗い、よく乾燥させた後でアルコール消毒をすれば、より一層効果がある」と話しました。また、「自分は大丈夫という根拠はなく、自分もかかると思っていただきたい」と強調し、「マスクの正しい着用・正しい手洗い・3密を避ける・健康チェックの継続といった、ひとりひとりが自覚をもち、今できる感染対策を続けていただきたい」と述べました。
 山形大学医学部は、県内9市町の協力のもと、個別化医療の確立に必要とされる様々なデータを有する世界屈指の分子疫学研究「山形県コホート研究」を展開しています。本研究に対する地域住民の研究協力に感謝し、住民の健康増進を図る目的で、各自治体で出前講座「すこやか教室」を開催しています。

     
   
  正しいマスクの着け方を説明 質疑応答コーナー  
       
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