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すこやか教室 in 上山 「認知症から目をそむけない〜知って、できることをする〜」
 
 

   
  講演する山形大学医学部伊関千書医師
 
     
     
 

 山形大学医学部の出前講座「すこやか教室」が、12月5日(木)、山形県上山市の三友エンジニア体育文化センターで開かれ、上山市民約110人が参加しました。山形大学医学部内科学第三講座講師で神経内科・高次脳機能科・認知症専門医の伊関千書医師が「認知症から目をそむけない〜知って、できることをする〜」の演題で、認知症の予防、早期発見、認知症の方への対応方法などについて、最新の知見を伝えました。

 伊関講師は、認知症予防には栄養、運動習慣のほか、難聴を放置しないことも重要と述べ、難聴の要因とされている騒音や喫煙、過食を避けるよう注意を促しました。また治療可能な認知症である特発性正常圧水頭症について詳しく説明し、「シャント術により症状が改善するので、認知症だと決めつけず、病院で画像診断を受けていただきたい」と訴えました。

 山形大学医学部では、健診データの分析で明らかとなった地域住民の疾病構造や生活習慣データに基づき、予防に重点を置いた地域医療システムの構築に取り組んでいます。その方策のひとつとして、2007年に出前講座「すこやか教室」を立ち上げ、現在コホート調査を展開している9つの自治体の協力のもと、山形大学医学部の医師、看護師、理学療法士らが講師を務め、年10回程度講演会や健康指導を実施しています。

     
   
  講演会場の様子    
       
 

【 関連URL 】

2017/1/18 山形大学医学部記者会見

見逃されていた治療可能な認知症である「特発性正常圧水頭症」のリスク遺伝子を世界で初めて発見―遺伝子検査に基づく適切な治療に向けて―

https://www.id.yamagata-u.ac.jp/topics170118.html

     
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