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日頃より、本学部の教育にご理解、ご支援をいただき、ありがとうございます。 令和5年5月8日より、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は、感染症法上、「2類相当」から、季節性インフルエンザと同じ「5類」に分類が変わりました。 この移行に伴い、本学部の対応においても、状況に合わせた内容に変更いたします。 今後も、同感染症に限らず、学生並びに教職員の健康と安全を確保しつつ、何よりも大切な使命である医学教育の実施と地域医療を守るため、全力で取り組んでまいりますので、ご理解とご支援をいただきますようお願い申し上げます。 最後に、学生の皆さんには、引き続き、感染拡大防止のため、一人一人がしっかりと考え、行動し、山形大学医学部生として自覚を持ち、地域の医療、市民の健康を守るという意識を持った行動を強くお願いいたします。
2023年5月25日
山形大学医学部長 上野義之
(1)教育活動への対応と感染予防について
本学では、感染状況に応じて教育や研究などの活動制限を行う事業継続計画(Business continuity planning, BCPと略します)を定めています。当面の対応は、次のとおりです。
当面の対応
(2)感染予防、感染対策
新型コロナウイルス感染症に感染した場合、学生個人の問題に留まらず、病院機能が停止する事態に発展する可能性があります。
一方で対面での授業や現場での実習の経験をなくして、医師や看護師になることは、通常であれば有り得ないことです。技能や態度の形成のみならず、将来のキャリア形成や進路に大きく影響します。
新型コロナウイルス感染症禍において、この相反する課題に対する明確な答えは見つかっておりません。しかし、感染予防・感染対策を一人一人が意識し実行することで、リスクを大幅に下げることは可能であり、教育活動を持続する上で最も基本となることと考えます。
こうしたことから、山形大学医学部では、様々な取組を行っておりますが、学生の皆さんが一人一人に対しても、以下の行動をお願いし、リスク軽減に協力して貰っています。
(3)学生が自分で毎日行う感染予防
(4)その他
(1)立入業者の飯田キャンパスへの入構に係る取扱いについて
本キャンパスでは、新型コロナウイルス感染症対策のため、すべての立入業者等の入構制限を令和2年4月13日より実施しておりますが、セキュリティ対策の観点から引き続き入構制限を実施いたします。
ついては、納品や打ち合わせ等で立ち入る用務がある場合は、キャンパス内に入構の都度、以下の手続きをお願いいたします。
セキュリティ対策の徹底のため、黄色の入稿許可証をつけていない立入業者等の入構は認めませんのでご理解及びご協力の程よろしくお願いいたします。
【スマートチェックインシステム「MONITARO」導入済の方】
1.管理棟1階管理課事務室にて、個人用入構許可証を受領する。(初回のみ)
2.病院1階出入口にある専用端末機にてチェックイン/チェックアウトを行う。
※2回目以降は初回に配布した許可証を忘れずに持参願います。
【上記以外の方】
1.指定場所にて、受付簿へ必要事項を記入し、黄色の入構許可証を受領する。
2.用務終了後、指定場所へ入構許可証を返却する。
指定場所
平日8:30〜17:00 管理棟1階 管理課事務室
平日時間外及び土日祝日 病院1階 警備員室(西側)
(1)学生(学科生・大学院生)に関すること
(2)業者様等立ち入りに関すること
(3)その他