がん診療連携拠点病院等院内がん登録生存率集計

山形大学医学部附属病院は、診療科間の垣根を取り払い、病院全体として適切な医療を提供しており、個々の患者さんに適した先進医療の開発・導入に努めております。
生存率は、性別、年齢、診断時点での進行の程度、治療方法、併存疾患の有無など様々な要因が関係します。当院は、大学附属病院・特定機能病院である性質上、併存疾患等のリスクを有する多数のがん患者さんも診療しております。様々な患者さんの背景が生存率に大きく影響していることを考慮し、生存率の数値は施設間を単純比較する目的には適さないことに注意する必要があります。

>がん診療連携拠点病院等院内がん登録生存率集計(2013-2014年5年生存率集計)[PDF]


予後調査について

・当院においては、生存率を集計するために生存調査をおこなっております。
・来院情報が確認ができない場合は、患者さんからの申し出がない限り、市区町村への住民票照会をおこなっております。
・照会に同意しがたい場合は、お申し出ください。お申し出は後から撤回することも可能です。