旧・分子病態学講座からのお知らせ

1)旧・分子病態学講座は、2017年10月1日付けで専任教員が不在となりました。

2)旧・分子病態学講座のスタッフについては、
 一瀬白帝教授は、2017年3月31日付けで定年退職して山形大学名誉教授に、惣宇利正善准教授、
 尾崎司助教、渋江由里子技術専門職員は、2017年10月1日付けで公衆衛生学・衛生学講座に異
 動しました。

3)厚労科研「後天性血友病XIII(13)」の全国調査活動については、後継の厚生労働科学研究費補助金
 難治性疾患政策研究事業自己免疫性出血症治療の『均てん化』のための実態調査と『総合的』診療指針
 の作成 研究班(略称「均てん化」研究班:代表研究者 一瀬白帝)として、活動を継続中です。
(事務局ホームページはこちら

4)関連研究会については、以下の通りです。
 ・山形分子生物学セミナーは、当番世話人方式で継続中です。
 ・山形県血栓の病態と治療研究会(山形県血小板と血管研究会)と山形止血・血栓研究会(セミナー)
  は活動を終了しましたが、その後新しく設立された山形県血液学研究会が活動中です。
 ・トランスグルタミナーゼ研究会は、事務局が名古屋大学に移り、活動中です。
 ・東北止血・血栓研究会は、活動休止中です。
 ・Lp(a)カンファレンスは、活動休止中です。
 ・血液の分子病態研究会、後天性第XIII(13)因子欠乏症研究会、国際XIII因子シンポジウム(GTH)は、
  活動を終了しました。

5)お問い合わせは、bunbyo●mws.id.yamagata-u.ac.jp (●を"@"に変えてご使用下さい。)まで