開講式
ご挨拶:実施委員長 後藤 薫 先生
合同開催の経緯と実技研修の意義についてお話しいただきました。
ご挨拶:実施委員長 後藤 薫 先生
合同開催の経緯と実技研修の意義についてお話しいただきました。
はじめにオリエンテーションを行いました。そこでは、令和7年度東北地区国立大学法人等技術職員研修生物・生命科学群 にご出席された方のご紹介と、開催を担当した技術職員と教務職員の実施委員の紹介をしました。その後、アルコールの分解の話、実験に関する倫理情報(山形大学医学部倫理審査委員会承認番号2025-94)、実験手技の説明を受けたのち、実験会場にて各グループに分かれて実験を始めました。最初に口腔粘膜のゲノム抽出を行い、次にアセトアルデヒド分解酵素の遺伝子のPCRを行いました。
PCRが終わったサンプルをアガロースゲルに入れて泳動しました。遺伝子実験センターのモニター装置により泳動中のバンドを確認しました。皆さんのサンプルの増幅が確認出来たので、撮影装置でゲルを撮影しました。その後、DNA配列解析の受託用のサンプル調整を行いました。解析結果は後日、参加者にメールで送りました。
修了証書授与後、後藤先生より日本人の遺伝子型比率と今回の実験結果を考察していただきました。
法医学講座 水野 大 先生には実験計画の監修と機器等の貸し出しを、
小河原 輝正 先生には倫理審査申請のご指導を賜りました。
感染症学講座 浜本 洋 先生には実習室の貸し出しを、下平 義隆 先生には機器の貸し出しのご協力を賜りました。
生化学解析センター 小原 祐太郎 先生、田中 敦 先生には 機器等の貸し出しや解析依頼のご協力を賜りました。
遺伝子実験センター 中島 修 先生には機器等の貸し出しご協力を賜りました。
工学部技術部統括技術長 鈴木 貴彦 様、総務部人事労務課労務担当 加藤 萌 様のご支援により25年ぶりに医学部で実技研修が開催できたことを深く感謝いたします。
技術部長 永瀬 智(医学部長)
渋江 由里子(公衆衛生学講座)/加藤 立隆(情報基盤センター)/ 橋爪 和足(解剖学第一講座)/野呂田 郁夫(薬理学講座)/ 武田 淳子(病理解析センター)/菅原 祐也(情報基盤センター)
川田 希 上席係長(労務担当)