遺伝子組み換え食品をめぐる最近の話題

 病虫害に強い、除草剤をまいても枯れない、収穫量が増える、栄養価が高いものが得られる、など数々のメリットが挙げられてきた遺伝子組換え作物ですが、最近この夢の技術に関して、意外な疑問点・問題点が報告されるようになりました。最近の話題を集めてみます。
 話題の一部は山形新聞と毎日新聞より、記事の引用をさせて頂いております。

目次
031230:伊の有機農法先進地と交流へ・藤島
031213:論文で全国最高賞受賞−置賜農高バイテク部
030905:遺伝子組み換えで植物中の金属を調節、環境浄化や食物への応用に期待
030625:遺伝子組み換え食品をめぐる米国とEUの対立でアフリカが焦点に
030405:バイオテロに立ち向かう遺伝子組み換え植物
030403:遺伝子組み換え作物の実験場所公開義務
030210:遺伝子組み換え綿はインドの農民を救うか
030130:大豆畑トラスト運動とは
021222:高校の授業に遺伝子組み換え実験を導入へ
021211:期限表示用語を年度内に統一へ
021206:遺伝子組み換えイネ、消費者不安で商品化を断念
021030:有機大豆、25工場で組み換え遺伝子混入
021007:土壌から砒素を吸収する植物で環境浄化
020829:組み換え大豆、過半数はJAS認定工場で製造
020828:有機大豆100%使用表示の豆腐、納豆の3割が組み換え
010626:遺伝子操作によるビタミン強化米は発展途上国を救うか
020621:「不使用」表示の18商品からDNA検出
020621-2:ジャガイモ加工品も表示義務
020620:遺伝子組み換えジャガイモ使用「じゃがりこ」を回収
020612:遺伝子組み換え作物汚染の論文を撤回
020501:ブラジルで遺伝子組み換え作物の非合法栽培が拡大
020307:流通調査方法は各国任せ
020124:豚に遺伝子組み込みホウレンソウ
020112:カナダで新たな遺伝子組み換え作物訴訟
010905:遺伝子組み替え大豆から、未知の遺伝子配列を発見
010810:11商品からDNA検出 農水省表示調査
010808:遺伝子組み換えジャガイモの安全性を認める
010801:遺伝子組み換え作物浸透
010801-2:巨大利益生むたんぱく質の機能解明
010717:P&Gのポテトスナック 遺伝子組み換えの疑い
010716:ジャガイモ加工品の5品目、組み替え表示追加へ
010622:スナック菓子に遺伝子組み換えジャガイモ
010622-2:遺伝子組み換えジャガイモ使用「じゃがりこ」を回収
010622-1:ブルボンもポテト菓子回収、遺伝子組み換えイモ使用
010621:ジャガイモ加工品も遺伝子組換え表示義務の対象に
010615:「スターリンク」、アレルギー発生の証拠なし
010612:義務表示にポテト加工品を追加 農水省
010608:遺伝子組み換え食品の表示
010525:菓子120万個を回収(ハウス食品)
010524:遺伝子組み換えジャガイモ、菓子「オー・ザック」から検出
010524-2:スナック菓子に遺伝子組み換えジャガイモ
010512:遺伝子組換え大豆、除草剤使用量が増加、収穫量は減少
010416:インドの遺伝子組み換え食品反対運動を支える「菜食主義」
010408:遺伝子組み換え作物の栽培・流通過程把握の制度化、結論先送り
010331:トウモロコシ製品(タコスセット)からスターリングを検出
010320:トウモロコシ、遺伝子組み換え混入率5%まで「非表示」
010319:トウモロコシ、遺伝子組み換え混入率5%以下で、「非」認める
001123:トウモロコシ「スターリンク」、国内の市販食品で含有確認
001117:遺伝子組み換えトウモロコシの未承認品種を確認
001114:未承認の遺伝子組み換えトウモロコシ、15検体中10から反応
001109:遺伝子組み換えトウモロコシ「スターリンク」、対日輸出中止を要請
001105:遺伝子組み換え作物、情報公開徹底を提案
001104:遺伝子組み換えトウモロコシ混入、輸出時に検査指導へ
000918:未認可の遺伝子組み換えとうもろこしが食材に混入か?
000801:遺伝子組み換え表示基準で揺れるオーストラリアとニュージーランド
000720:米で食品の販売中止を求める運動始まる
000715:遺伝子組み換え食品の表示義務化へ
000512:開発に安全性審議義務付け
000403:第2世代に入った遺伝子組み換え作物の現状と今後の方向