Yamagata university faculty of medicine. Medical skill up laboratory.
お問合せ山形大学医学部サイト
先端の医療研修機器を導入した、国内最大規模の医療技術研修施設
◆平成23年6月20日 「新規研修医シミュレータ講習会」
 東日本大震災の影響で、例年は4月のオリエンテーション時に開催しているシミュレータ講習会が中止になりましたが、多くの研修医の先生からのリクエストがあって5機種についての講習会開催に至りました。
 講習会では講師をお引き受けいただいた先生から、実践に則した専門的な説明を受けたほか、業者の方によるピンポイントな機器の説明もありました。 実践真只中の研修医の先生たちだけに、講習会にのぞむ真摯な姿勢が印象的でした。
気管挿管訓練シミュレータ

講師:佐藤慎哉先生(総合医学センターセンター長)
医師に必須のスキルだけに、みなさん真剣に慎重に、一連の操作を何度も試されていました。
超音波診察シミュレータ Ultra Sim

講師:日本ライトサービス(株)
診察の位置、プローブ操作の感覚を確かめながら、症例を体験していきます。実際にはなかなか遭遇できない症例を、是非ともここで体験してください。
内視鏡シミュレータ Accu Touch

講師:柴田陽光先生(第一内科)
内視鏡を挿入するとリアルな手ごたえが伝わり、薬液投与などもシミュレートできます。患者の苦悶も再現される中、適切な操作技術を習得すべく熱が入ります。
生体シミュレータイチローplus

講師:井上純人先生(第一内科)
CD教材との違いは実際に触れられること、時相が体験できることです。リアルに再現された症例による部位別の音の違いは、医師として活躍中だからこそ強い関心をもって体験できるのでは…。
腹腔鏡下術シミュレータ LAP Men

講師:堤誠司先生(産科婦人科),(株)トライメド
腹腔鏡下という環境特性の説明を受け、その中でモニターを見ながら機器を扱うトレーニングを行います。シミュレータは実際の腹腔鏡下術における感覚をリアルに再現しているため、トレーニングを繰り返すことによって操作感覚を鍛えることができます。
ウィンドウを閉じる ページの先頭へ戻る
Copyright (c) Yamagata University Faculty of Medicine.