所有機器一覧
14.静脈注射シミュレーター
京都科学モデル&NLSモデル
〈特 徴〉

感触や抵抗感などが異なる静脈への穿刺に対応する目的で、2社のモデルを準備しました。

橈側皮静脈、尺側皮静脈、正中皮静脈、手背静脈(3ヶ所)での穿刺、注射のトレーニングを行います。
皮膚の上から静脈を触知することが可能です。
血管を模したチューブ内に疑似血液を充填した加圧システムにより、逆血(フラッシュバック)の確認ができます。圧の調整も可能です。
模擬皮膚は生体によく似た感触、抵抗感、刺入感が再現され、刺入角度や深さを繰り返しトレーニングできます。
MSLで準備されている駆血帯・注射器(針)・留置針での練習が可能です。

※本シミュレーターは要望により、メディカルスキルアップラボラトリーの他、卒後臨床研修センターにも設置しました。

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