所有機器一覧
9.超音波トレーニングシミュレーター
ウルトラシム(UltraSim)
〈特 長〉
高性能センサーを組み込んだ人体マネキンと特殊プローブにより、プローブの動きに従って、基本的な超音波検査技術を再現します。
症例は全て実際の患者様のデータを使用しており、患者様の症状・病歴・検査結果のクリニカルデータも確認できるようになっています。
難易度の低い手技から、難易度の高い手技への技術習得に繋がる階層的な教育カリキュラム。(走査初心者から、臨床の現場まで)
『カリキュラム』と『実習編』の2つに分かれたモジュールで、有効的な実技指導が可能。(日本語翻訳版のインストラクター用マニュアル付)

〈導入モジュール〉
腹部モジュール1(40症例)
肝臓、胆道系、膵臓、脾臓、腎臓について、臓器ごとの解剖の理解と、基本走査プロトコールを身につけるために正常解剖(男女別、年齢別など)を中心に構成されています。

腹部モジュール2(30症例)
肝臓、胆道系、膵臓、脾臓、腎臓について病態認識を目的とし、病理形態または異常超音波パターンを中心に構成されています。臨床データも確認できます。

婦人科モジュール(30症例)
子宮、卵巣の正常解剖のほか、病態認識を目的とした病理形態または異常超音波パターンを中心に構成されています。

産科モジュール1,2(28症例+10症例)
さまざまなステージの胎児の正常解剖のほか、多胎児、胎児の異常例などから構成。胎児の発達状況や部位の計測から、週齢の推定も行います。

甲状腺モジュール(16症例
甲状腺の病態認識を目的として構成されています。臨床データの確認によりアプローチを考え、検査を実施します。

救急FASTモジュール(10症例
救急時に留意すべき体液貯留の状態を中心に構成されています。

頸動脈モジュール(30症例)
頸動脈の正常解剖および、狭窄やプラーク、乱流などの病態認識を目的として構成されています。臨床データも確認できます。

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