所有機器一覧
8.気管支・内視鏡シミュレーター
アキュタッチ(AccuTouch-PreOp-)
〈特 長〉
臨床に近いトレーニング
 気管支・内視鏡シュミレータ「AccuTouch(PreOp)」は、あたかも生体を検査しているような感覚を得られる、きわめてリアルなシュミレーション装置です。
 実人体データから得た3次元コンピュータイメージ画像をベースに開発。音声、抵抗、振動などのリアルな生体反応、送気・吸引による大腸の変形・収縮をリアルに再現するなど、臨場感あふれるトレーニング環境を実現しました。解剖学的な理解や病理等の知識が得られ、生理学や薬学的変化も観察できます。
リドカインや生理食塩水の注入 ブラシ擦過による出血と止血処理 ニードルによる出血

〈搭載モジュール〉
呼吸器
呼吸器の分岐をロードサインによって表示することが可能です。 観察手順、時間、wallにあたった回数が記録されます。 検査中の心拍数、血圧、呼吸なども表示されます。

【トレーニング内容】
●気管支鏡検査の基本手技 ●経気管支針吸引(TBNA)
●気管支肺胞洗浄(BAL) ●気管支内サンプリング
●小児における挿管困難の症例

上部消化器(食道・胃・十二指腸)
咽頭のリアルな動きも観察可能。無理をすると咽頭粘膜が赤くなったり、穿孔することもあります。 変化に富んだ解剖学的表現。括約筋がスコープを押し戻す手ごたえが伝わってきます。 幽門部を通って十二指腸に挿入することができます。また生検の再現も可能です。

【トレーニング内容】
●上部消化管内視鏡検査(EGD) ●内視鏡的逆行性胆道膵管造影(ERCP)

下部消化器(大腸)
ケースによっては小腸にも挿入することができます。 レンズに入った残便頭は送水でクリーニングできます。 送気や吸引による大腸の収縮が再現されます。

【トレーニング内容】
●S状結腸鏡検査の基本手技 ●S状結腸鏡検査-追加症例
●大腸内視鏡検査の基本手技 ●大腸内視鏡検査生検(Biospy)
●大腸内視鏡検査生検(Basic Polypectomy)
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