所有機器一覧
7.生体シミュレーター (胸部診察トレーニングシステム)
イチローとラング(Ichiro-Plus)
〈特 長〉
実際の患者さんから採取した豊富な心音・呼吸音をマネキン内部から正確なボリュームで再現し、心音と肺音の分類学習とスキルの習得が可能です。
CDの学習では音の拡がりや病変部位との関連を学習することは不可能ですが、聴診器をあてる部位による細かな音の違いを確認することができます。
臨床において長い時間をかけて聴取するわけにはいかない異常な心音・肺音を、自分が納得するまで確認することができます。

心臓(イチロー)
正常・心疾患・不整脈など88症例が搭載されています。
動脈8ヶ所(頸・橈骨・正中・大腿の左右)と心尖拍動を触診し、症例に応じた波形の違いを経験することができます。

モニターではそれぞれの聴診部位における心音図とバイタルサインが見られます。
モニター上にで現在選択されている症例の解説文などを表示することができます。
心拍数のスピードを変化することが可能です。


肺(Mr.ラング)
正常を含めた36症例について、それぞれに「心音あり」と「心音なし」を聴診できます。
前面7箇所・背面8箇所でトータルに呼吸音を理解します。
モニタ上に解説文やレントゲン写真、画像を表示し、症例についての自己学習が可能です。

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