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山形県コホート研究(Yamagata Study)ベースライン調査2万人超達成・感謝状贈呈式を挙行
  
  山形大学医学部では、去る12月8日(火)山形市内のホテルを会場に同学部が推進している山形県コホート研究(Yamagata Study)のベースライン調査が、目標としていた2万人を超えたことから、これまで本研究に対して多大なるご尽力・ご協力をいただいた関係自治体、医師会及び検診センター等への感謝の意を表するため、270人を超える出席者のもと感謝状贈呈式を開催しました。
 本研究は、生活習慣に加え、遺伝子解析を含むゲノムコホート研究として、日本でも有数の規模を誇る研究であり、国内外からも注目されております。地域が限られ、健康な方のデータとしてはこれまでにない規模となっております。
 今後は、追跡調査や2次調査等を行う予定であり、本データを基に、山形県全県レベルでのがん・循環器疾患登録事業を行うとともに、保険診療情報、行政情報とのデータの照合を進め、疾患発症との関連を明らかにすることを計画。ベースライン調査により蓄積されたデータは、データ検索システム(Web Focus)に取り込まれ、膨大な研究、健診データを、効率的に検索し、解析する体制を構築しております
 式では山形県コホート研究・研究代表者の嘉山孝正同学部参与が、これまでの支援に対し御礼のあいさつを述べた後、関係自治体、医師会、関連団体に対して感謝状を贈呈しました。
 引き続き、コホート研究の第一人者であり、同大客員教授である国立がん研究センターの津金昌一郎がん予防・検診研究センター長から、「コホート研究の意義」と題して講演が行われました。
 感謝状贈呈式後に催された記念祝賀会では、受賞者と学生が懇談するなど、和やかな会となりました。


 
 

嘉山参与からの挨拶  
 

山下医学部長からの挨拶  
 

寒河江高畠町長からの祝辞  
 

感謝状贈呈の様子  
 

コ永山形県医師会長からの受賞者挨拶  
 

国立がん研究センターの
津金がん予防・検診研究センター長による
記念講演
 
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