山形大学医学部
英語版(English) お問い合せ サイトマップ ナイト内検索
ホームへ戻る トピックス・各関係者用情報 山大学医学部附属病院 山形大学
医学部長の挨拶
医学科
看護学科
大学院
組織
各種情報
附属施設
入学案内
採用情報
概要(PDF)
規程集
メディカルサイエンス推進研究所
卒後臨床研修センター
総合医学教育センター
高度医療人研修センター
医学部がんセンター
東北がんEBM
東北がんプロフェッショナル養成プラン
倫理委員会
重症児の在宅支援を担う医師等養成推進事業
トピックス information
ホーム > トピックス
 
すこやか教室 in 高畠「高血圧と減塩〜意外と知らない正しい塩分のとり方〜」を開催しました
 
 
   
  講演する今田恒夫教授  
     
 

 山形大学医学部の出前講座「すこやか教室」が、2月28日(金)、高畠町健康管理施設げんき館で開かれ、高畠町民約60名が参加しました。今回は、山形大学医学部公衆衛生学・衛生学講座の今田恒夫教授が「高血圧と減塩〜意外と知らない正しい塩分のとり方〜」をテーマに講演しました。今田教授は、山形大学医学部が高畠町民の協力のもと平成16年から継続して行っているコホート研究「Takahata Study(高畠研究)」で明らかとなったデータを示し「収縮期血圧が150mmHg以上の人の7年後死亡率はその他の人に比べて2倍以上。塩分をとり過ぎると血圧が上がり、心筋梗塞や脳卒中のリスクが高まる。血圧のコントロールが重要だ」と説明しました。また、塩分をとり過ぎると高血圧だけでなく胃がんや骨粗鬆症にもなりやすいとし、「塩分摂取量を知って健康で長生きしていただきたい」と話していました。

 山形大学医学部では、健診データの分析で明らかとなった地域住民の疾病構造や生活習慣データに基づき、予防に重点を置いた地域医療システムの構築に取り組んでいます。その方策のひとつとして、平成19年に出前講座「すこやか教室」を立ち上げ、山形県コホート研究に協力する9つの自治体の協力を得て、年10回程度、講演会や健康指導を実施しています。



     
   
  【あいさつ】高畠町長 寒河江 信 氏 会場の様子  
       
   
  質疑応答の様子 質疑応答の様子  
 掲載内容と閲覧について
new! /新着・更新情報
/pdfファイル
/学内限定

pdfファイルを閲覧するためにはAdobeが無償で配布しているAdobe(R)Reader(TM)が必要です。最新バージョンでの閲覧を推奨しています。
get adobe reader
 お問い合わせ先
山形大学医学部
〒990-9585 山形市飯田西2-2-2
TEL.023-633-1122
e-mail isosyomu@jm.kj.yamagata-u.ac.jp
Copyright (c) 1995- Yamagata University Faculty of Medicine.