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国立がん研究センター 牛島俊和氏が講演
 
 

   
  講師を務めた国立がん研究センターの牛島俊和氏
 
     
     
 

 第21回山形県コホート研究推進会議(主催:山形大学医学部メディカルサイエンス推進研究所)が、1月21日(火)、山形大学医学部第5講義室で開かれました。本会議では、毎月、最先端医療に関する様々な分野で活躍する研究者を招いて講演会を開催しています。

 今回は、国立がん研究センター分子診断・個別化医療開発グループエピゲノム解析分野 分野長の牛島俊和氏が「発がんの素地:発見から診断実用化まで」の演題で講演しました。牛島氏は、エピジェネティックな発がんの素地を発見し、発がんのリスク診断として臨床の手前まで来ているとし、胃がんになり治癒した人やピロリ菌を除菌した人のメチル化を測る臨床研究事例などを紹介しました。また、メチル化の蓄積による発がんリスクの向上、炎症や加齢等によるメチル化への影響についての研究も紹介し、「正常組織でもすでにDNAメチル化異常、突然変異などが蓄積している。ピロリ菌に感染した人やたばこを吸いすぎる人はリスクが増加しているため、気をつけて検診を受けていただきたい」と話していました。

 会には、大学の教職員約90名が出席し、講演後には活発な討論が行われました。


   
 
   
  【講師】国立がん研究センター 【座長】山形大学医学部  
  牛島俊和氏 嘉山孝正参与  
       
   
  質問する第二内科 上野義之教授 質問する小児科 三井哲夫教授  
       
   
  質問する脳神経外科 園田順彦教授 会場の様子  
       
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