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山形県医療ADR学術研究会が特別講演会を開催 発足から10年、現在とこれから
 
 

   
  発足から10周年を迎えた山形県医療ADR学術研究会の第14回講演会で行われたパネルディスカッション
 
     
     
 

 山形県医療ADR学術研究会(会長・嘉山孝正医学部参与)は、平成21年7月、嘉山会長(当時 医学部長)の発案により、医療紛争や医療事故における様々な事例からコンセプトを抽出し、それを普遍化する目的で発足した日本で唯一の研究会で、現在、54の医療機関が加盟しています。本研究会では、患者と医療者の関係を修復しながら、協調的に事故の問題を解決できる医療ADRの仕組みを、地域の特性や環境にも配慮しつつ考案していきたいと考えており、その一環として、定例勉強会を毎月実施しているほか、講演会(事例研究会)も毎年開催しています。

 14回目となる山形県医療ADR学術研究会講演会が、12月5日(木)、山形大学医学部大講義室で開かれ、学内外から約500名の医療関係者が参加しました。 開会にあたり嘉山会長は、「皆さんは、これから色々な事例を経験されると思うが、各病院の責任者による事例発表からコンセプトを抽出し、現場に持ち帰って、医療人と患者さんの双方が納得してConflict(紛争)を乗り越えていけるよう環境づくりに努めていただきたい」と述べました。

 創設から10周年を迎えた今回は、「山形県医療ADR学術研究会10年―現在とこれから―」と題してパネルディスカッションを行い、世話人の中からパネリストとして、国立病院機構山形病院:川並 透 病院長、日本海総合病院:島貫 隆夫 病院長、山形県立中央病院:武田 弘明 病院長、山形大学医学部附属病院:根本 建二 病院長の5名の管理者が登壇しました。


 

 ※医療ADR(裁判外紛争解決)とは・・・

 医療紛争や医療事故の際に、裁判外で中立な第三者が間に入り、患者側と医療側とが対話を通じて自律的な解決を目指す仕組み。代表的な概念として、医療メディエーションがある。医療対話推進者教育として、2012年には厚労省の認める施策となり、さまざまな場面での相談・支援・意思決定のために両当事者を中心に関係の構築と質の向上を目指す。

   
 
   
  開会挨拶 山形県医療ADR学術研究会会長 質疑応答の様子  
  嘉山孝正医学部参与    
       
       
   
  会場の様子    
       
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