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国立がん研究センター間野博行研究所長が講演 がん研究が導くゲノム
 医療について
 

   
  講演する国立がん研究センター間野博行研究所長
 
     
     
 

 山形大学医学部がんセンターでは、毎年、がん診療やがん予防に係る啓発活動の一環として、がんに関連した各分野で活躍されている方々を招聘して講演会を開催しています。本年度は、国が始めたがんゲノムパネルの創設者である間野博行先生(国立がん研究センター研究所長・がんゲノム情報管理センター長)を迎え、10月1日(火)山形大学医学部大講義室で講演会を行い、教職員ら約220名が出席しました。

 国立がん研究センターは、日本のがんゲノム医療の情報を集約・保管するとともに、その情報を保険診療の質向上と、新たな医療の創出に利活用するために昨年「がんゲノム情報管理センター(C-CAT)」を開設しました。C-CATのセンター長も務める間野先生は、この日「がん研究が導くゲノム医療」の演題で講演。C-CATが収集したゲノム情報や臨床情報をがんゲノム医療中核拠点病院や山形大学医学部附属病院も含まれるがんゲノム医療拠点病院、連携病院、製薬会社、関係省庁と共に活用し、患者さんが薬にたどりつける確率を最大化することが重要だとしました。座長を務めた嘉山孝正医学部参与は「C-CATが日本のこれからのがん医療・医学のキーになる」と述べ、間野先生は「保険承認薬だけではない薬に到達するチャンスがたくさんできるのがC-CATの最大のメリット。治験も増えるなど次世代にとって重要な体制になるだろう」と語りました。

     
   
  講演会場 座長は嘉山孝正医学部参与が務めた 質疑応答の様子  
       
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