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第20回山形医工学研究会を開催 再生医療の世界的権威
 岡野光夫先生を招いて
 

   
  特別講演を行う東京女子医科大学 岡野光夫特任教授
 
     
 

 医工連携の研究推進を目的に山形大学医学部を中心に組織した山形医工学研究会が9月21日(土)山形大学医学部大講義室で行われました。

 この日は、12の一般演題のほか、工学部からのシーズとして山形大学大学院理工学研究科の山本修教授が「生体機能修復に用いる人工素材の開発」の演題で講演。従来のものとは異なる優れた人工素材の開発などの紹介があった一方で、医療現場のニーズを把握することが難しい現状について言及しました。また、教育講演では、東北大学臨床研究推進センターの中川敦寛特任教授が「デザイン思考を用いた医療機器開発:“事業化に資する”課題設定から事業化までのプロセスのデザイン」をテーマに講演しました。

 特別講演では、再生医療において多大な成果を上げた世界的権威 岡野光夫工学博士(東京女子医科大学先端生命医科学研究所特任教授)が「細胞シート再生医療の世界普及に向けた挑戦」と題して、自身が開発した細胞シートや細胞シートを用いた治療について説明し、先端医療の実現に向けて医学と工学の融合拠点の整備が必須と訴えました。座長を務めた山形大学医学部の嘉山孝正参与は「山形大学の医工学の教官の刺激になった」と話していました。

   
 
   
  講演を行う東京女子医科大学の岡野光夫特任教授(左)と    
  座長を務める嘉山孝正山形大学医学部参与(右)    
       
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