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「やまがたSOSコンソーシアム」発足 心肺停止からの社会復帰率
 日本一を目指して
 

   
  「やまがたSOSコンソーシアム」発足を記念して
 
     
 

 心肺停止からの社会復帰率日本一を目指そうと、県や県内の医療関係者、企業が連携し「やまがたSOSコンソーシアム」を立ち上げました。このほど、その発足式が9月17日(火)山形大学医学部敷地内の山形医学交流会館で開かれ、関係者約50人が出席しました。

 発起人を代表して山形大学医学部の川前金幸教授は「突然の心肺停止から患者を救い、県民の救命率をあげることが目的。IT技術の導入や県民一人ひとりが蘇生に対する認識を深めることが重要」とあいさつしました。

 来賓挨拶で嘉山孝正医学部参与は「昨年11月、脳卒中・循環器病対策基本法が成立した。日本人の死因で、脳卒中は、がんに次いで2位。脳卒中医療は、時間との勝負で、まさにSOSそのもの。AEDを使えば、医療従事者でなくとも目の前で倒れた人を助けられる。山形から全日本的なオピニオンを発信していただきたい」と述べました。

 山形県における心原性心肺停止からの社会復帰率は、3年前までの15年間ワースト5でしたが、山形県メディカルコントロール協議会によるプレホスピタルの質向上の取り組み等により、現在は10.0%(全国14位)と上向いてきています。しかし、世界一の救命都市シアトルは19.9%と、世界的に見れば満足のいく数字ではありません。

 本コンソーシアムでは、4つの主な活動「@AEDの適正配置A救急隊に引き継ぐまで適切に応急手当が出来る救護者の育成サポートB行政や自治体との体制づくりC5Gを活用した救急医療の検討」を通じて、県民の社会復帰率の向上に努めるとしています。

   
 
   
  【発起人代表あいさつ】 【来賓挨拶】山形大学医学部 嘉山孝正参与  
  山形大学医学部麻酔科学講座 川前金幸教授    
  山形県メディカルコントロール協議会会長    
  日本蘇生学会代表理事    
   
  川前教授による趣旨説明 山形医学交流会館ホールにて    
       
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