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石坂公成先生・照子先生を偲ぶ会 
  山形大学医学部附属病院職員ら2人の足跡を振り返る

   
  記者に石坂先生が受賞された各賞を紹介する嘉山孝正山形大医学部参与(中央)
 
     
 

 免疫学の権威で昨年7月に逝去した石坂公成先生(元山形大学特別招聘教授)と今年6月に逝去した妻の照子先生(元ジョンス ホプキンス大学教授、山形市出身)を偲ぶ会が9月11日、山形市のパレスグランデールで開かれ、関係者約70名が集い夫妻の足跡を振り返りました。照子先生が、難病のため長年入院生活を送った山形大学医学部附属病院10階西病棟看護師が主催しました。

 会場には、2013年に石坂公成先生が山形大学医学部に対して寄贈された約100点の記念品の中から、ガードナー国際賞や恩賜賞などの賞状が並べられました。また生前愛用されたカバンなども飾られ、出席者は夫妻の思い出を語り合いました。

 黙祷の後、主催者として挨拶した小澤千佳看護師長は、「公成先生が息を引き取った際、夫妻がもう会えなくなると判断した看護師らが、照子先生のベッドを公成先生の隣に運び、二人の手を重ね合わせた。それから11ヶ月後、公成先生を一人にしたくないと語っていた照子先生が後を追う形を全うされた。本当に素敵なご夫婦だった」と偲びました。さらに、山形市保健所長 加藤丈夫先生、斉藤律子看護部長は21年間、照子先生の看護に関わった看護師達へねぎらいの言葉を述べました。

 二人の告別式で弔辞を読んだ嘉山孝正山形大学医学部参与は、偲ぶ言葉の中で、夫妻の業績に触れ「昭和61年の朝日新聞に日本の科学者に関する記事があり、サイテーションインデックスによる順位付けで公成先生は3位、照子先生は11位だった。ご夫婦で、当時世界で一番業績を挙げていた。石坂先生とお付き合いしてから世間の見方が変わった。医学部にも大変な影響を与えてくださった」と謝辞を述べました。

   
 
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