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東北大学東北メディカル・メガバンク機構長 山本雅之先生の講演会を開催
 

   
  講演する山本雅之東北メディカル・メガバンク機構長
 
     
 

 第17回山形県コホート研究推進会議(山形大学医学部メディカルサイエンス推進研究所主催)が9月3日(火)山形大学医学部で開かれ、山形大学医学部の教員・研究者ら約100名が参加しました。

 本会議では、毎月著名な研究者を招いて、最先端医療に関する講演会を開催しております。今回は、東日本大震災後から長期的な健康調査「地域住民コホート調査」を行っている東北大学東北メディカル・メガバンク機構の山本雅之機構長が『東北メディカル・メガバンク計画と未来の医療』と題して講演しました。山本先生は、東北メディカル・メガバンク機構が構築した日本人に特化したゲノム解析ツール“ジャポニカアレイ”について、日本人の体質・疾患の関連遺伝子を探索するための基盤解析ツールであり、日本で個別化予防を実現するためのキーテクノロジーだと説明しました。また、一人一人の個性に目を向け、体質(遺伝子)や環境・生活習慣などの違いに対応した個別化ヘルスケア(一人一人に合ったヘルスケア)の実現が目指す社会の姿だとし、ゲノム情報を活用した未来型健診モデルの構想も紹介しました。

 山形大学医学部でも40年という長きにわたりコホート研究を展開しており、講演後には活発な意見交換がなされました。


【講師略歴】

山本 雅之 先生

東北大学東北メディカル・メガバンク機構 機構長

東北大学大学院医学系研究科医化学分野教授

【専門】

医科学、酸素生物学


1979年 東北大学医学部卒業

1983年 同 大学院修了

1983年 医学博士

1983年 ノースウエスタン大学博士研究員

1991年 東北大学医学部講師

1995年 筑波大学教授

2007年 東北大学教授

2008年〜2012年 同 医学系研究科長・医学部長

2012年 東北メディカル・メガバンク機構設立とともに機構長就任

2002年 科学技術振興機構・ERATO「環境応答プロジェクト」研究総括

2004年 John’s Hopkins大学Adjunct Professor(現在に至る)

2015年 Michigan大学Adjunct Professor(現在に至る)

2017年 日本生化学会 会長(現在に至る)

   
 
   
  【座長】メディカルサイエンス推進研究所 意見交換  
  運営委員長 嘉山孝正医学部参与    
   
  講演会場    
       
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