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山形大学医学部 地域住民を対象に健康教室を開催
   
  講演する糖尿病看護認定看護師の工藤真実看護師
 
     
 

 山形大学医学部は、個別化医療の確立に必要とされる様々なデータを有する世界屈指の分子疫学研究「山形県コホート研究」を推進しています。「山形県コホート研究」は、2万人の山形県民の協力に支えられ、これまでにも様々な研究成果を発表しており、生活習慣病診療の進歩に大きく貢献することが期待されています。
 医学部では、長きにわたる地域住民の研究参加に感謝を表し、地域住民の健康増進を図る目的で、2007年に、自治体の協力のもと、バーチャルスクール「すこやか教室」を立ち上げました。 これは、これまでにも不定期に行われていた各市町での「住民のための健康教室」を、定期的・計画的(年10回程度)に実施することとしたもので、医学部の専門医や認定看護師らが地域に出向き、地域住民を対象に講演や個別指導を行っています。
 今年度初回のすこやか教室が、8月1日、天童市健康センターで開かれ、3年前から東根市などでも講師を務める山形大学医学部附属病院の工藤真実副師長(糖尿病看護認定看護師)が「糖尿病予防」をテーマに講演。「よく噛んで時間をかけて食べたり、背筋を伸ばしたりといった少しの工夫が予防につながる」などと述べ、実体験を踏まえた無理のない運動法や自身の食事の写真も紹介しながら、わかりやすく解説しました。

   
 
     
  糖尿病○×クイズの様子    
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