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山形在宅医療・在宅看護協議会設立についての記者会見を開きました(7/1)

   
  協議会の設立目的などを説明する嘉山孝正山形大学医学部参与
 
     
 

 在宅医療・在宅看護を取り巻く環境は、様々な社会制度の整備や度重なる医療・介護報酬の改訂により改善されつつあるものの、山形県の地域特性を考慮した在宅患者の生活支援においては、様々な課題が残されています。

 山形大学医学部在宅医療・在宅看護教育センターは、平成25年に設立され、山形県医師会、山形県歯科医師会、山形県薬剤師会、山形県看護協会、山形県の協力のもと在宅看護を中心に在宅医療・在宅看護の人材育成支援等の活動を継続してきました。

 しかしながら、人材育成支援のみならず山形県内の在宅医療・在宅看護の在り方を関係者間で協議する場が欲しいとの意見が多く寄せられ、このたび、山形大学医学部在宅医療・在宅看護教育センターを発展的に改組し、山形県医師会、山形県歯科医師会、山形県薬剤師会、山形県看護協会、山形大学で組織する「山形在宅医療・在宅看護協議会」を設立する運びとなり、7月1日(月)山形大学医学部にて記者会見を開きました。

 会見で、嘉山孝正医学部参与(本協議会運営委員長)は「ネットワークがないと適切な在宅医療ができない。協議会の設立により各団体間の情報共有や協力体制を整えることが可能となる。大学は教育ニーズを受け教育コンテンツの調整を図り人材育成を支援して現場の課題解決に大きく寄与する」と述べ、中目千之山形県医師会長(本協議会理事長)は「高齢者だけでなく全年齢層、あらゆる疾患への在宅医療・在宅看護の社会システムの構築が重要。オール山形で本協議会を運営していく」と話しました。

   
 
  【会見出席者】    
  蔵王協議会会長・山形大学医学部参与 嘉 山 孝 正  
  山形県医師会長 中 目 千 之  
  山形県歯科医師会長 冨 田   滋  
  山形県薬剤師会長 東 海 林   徹  
  山形県看護協会長 井 上 栄 子  
  山形県健康福祉部医療統括監 阿 彦 忠 之  
  山形大学医学部長 山 下 英 俊  
  山形大学医学部附属病院長 根 本 建 二  
  山形大学医学部在宅医療・在宅看護教育センター長 佐 藤 慎 哉  
  山形県医師会副会長 神 村 裕 子  
  山形県歯科医師会副会長 逸 見 良 平  
  山形県薬剤師会副会長 岡 嵜 千賀子  
  山形県看護協会常任理事 鈴 木 郁 子  
  山形県健康福祉部地域医療対策課長(代理)課長補佐  橋 光一郎  
  山形大学医学部看護学科教授 松 田 友 美  
   
 
 

山形在宅医療・在宅看護協議会 概要

■設立年月日

平成31年4月1日

■設置目的

県内の医療従事者を対象に、在宅医療・在宅看護に必要な専門知識の習得及び現場での実践力の育成を支援すること、並びに在宅医療・在宅看護の各関係団体間の連携体制強化を図る

   
 
   
  挨拶 中目千之 山形県医師会長 挨拶 阿彦忠之 山形県健康福祉部医療統括監  
  (山形在宅医療・在宅看護協議会理事長) (協議会において県はアドバイザーを務める)  
     
  会場の様子    
       
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