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記者会見「笑う頻度と全死亡および心血管疾患発症リスクの関係 〜山形県コホート研究より〜」を行いました。

   
  記者会見での質疑応答
 
     
 

 山形大学医学部メディカルサイエンス推進研究所の推進する分子疫学研究「山形県コホート研究」は、主任研究者の嘉山孝正医学部参与のもと、山形県全域にわたり地域に密着した疫学研究を行い、これまでにも様々な研究成果を発表して参りました。この度、山形県コホート研究のデータ解析の結果、笑う頻度が、全死亡および心血管疾患の独立したリスク因子であること、すなわち「笑う門には長寿来る」の可能性が示され、6月25日(火)、医学部にて記者会見を行いました。

 近年、笑いの健康効果に関する報告が増加していますが、笑う頻度と全死亡リスクおよび心血管疾患発症リスクとの関係についての縦断研究はこれまでにありませんでした。つまり、今回の研究は、世界初の笑う頻度と寿命に関する縦断研究ということになります。

詳細はこちらから(PDF)

 山下英俊医学部長は会見の中で「疾患には体質(遺伝因子)と環境因子の両方が関係している。医学部では山形県において1979年の舟形町研究を皮切りに、地域に密着した疫学研究を行ってきた。2015年には研究参加者が2万人を超えた。引き続き、県民の方々のご理解をいただき、病気の成り立ちを調べ、「どういう生活をすれば病気になる確率が低くなるのか」などの情報を医学部が行っている健康講座“すこやか教室”などを通して地域の方々に還元していきたい」と述べました。

 櫻田香教授は「山形県の方々のご協力で得られた貴重な結果ですので、皆さんに知っていただきたい。笑うことはお金もかかりませんので」と話し、会場の笑いを誘っていました。

   
 
  【会見出席者】    
  山形大学医学部長 山下 英俊  
  山形大学医学部附属病院長 根本 建二  
  山形大学大学院医学系研究科
    公衆衛生学・衛生学講座
 
今田 恒夫
 
  山形大学医学部看護学科教授 櫻田 香  
   
 
   
  左から今田恒夫教授、根本建二病院長、山下英俊医学部長、櫻田香教授
 
     
   
  挨拶 山下英俊医学部長 概要説明 櫻田香教授  
       
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