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教職員・学生交流セミナー「〜これからの山形の健康・医療について考える〜」を開催(10/22)


   
  第1部 山形大学医学部の最新の取組の紹介  
  「山形大学医学部東日本重粒子センターの進捗状況」  
  【講師】山形大学医学部次世代型重粒子線治療装置研究開発室 嘉山孝正室長  
 

 山形大学医学部は、10月22日(月)学生の県内定着に向けた取組として、「これからの山形の健康・医療について考える」をテーマに教職員と学生の交流セミナーを開催しました。

 第1部では、嘉山孝正医学部参与が山形大学医学部東日本重粒子センターの進捗状況について紹介。続いて山下英俊医学部長が「これからの医学と山形大学医学部」と題し講演しました。一人あたりの経験できる症例数が東京よりも多いことや、日本のトップクラスの教授陣・指導医が診療・研究の面で若手医師をサポートしていることなどに言及し、山形でも豊富な経験が積め、臨床医として成長できるとしました。

 第2部では、ゲストとしてタレントの橋本マナミさん(山形大学医学部健康大使)をお招きし、永瀬智教務委員長(産科婦人科学教授)を座長に、「山形での医学生生活と医師としての生活」についてパネルディスカッションを行いました。山形県出身の橋本さんは「病気は東京でも山形でも同じ。研究環境も東大に負けないようですから、山形で医療、医学を行い、ぜひノーベル賞を取ってください」と学生にエールを送りました。終始和やかな雰囲気の中、パネリスト(山形大学医学部卒業生と学生)が本音で語り合い、笑いの絶えない会となり、参加した学生らも「楽しかった」と口を揃えていました。



  
 
   
  第2部 パネルディスカッション 山形大学医学部附属病院研修医と医学科の学生  
     
 
   
  左から 永瀬智医学部教務委員長、橋本マナミさん、 左から 嘉山孝正医学部参与、山下英俊医学部長、  
  久保田功山形大学理事・副学長 司会を務めた佐藤慎哉教授  
   
  記念撮影 記念撮影  
     
 
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