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「わきたつ東北戦略会議」において東日本重粒子センター内を初公開(5/14)
  
 昨年度、東北経済連合会は、東北における共通課題の解決に向けて、東北の産学官金のトップが一堂に会して議論する場として「わきたつ東北戦略会議」を立ち上げました。
 このたび、第3回会合が5月14日(火)、山形市で開催され、会議に先立ち、本学医学部に建設中の山形大学医学部東日本重粒子センターの見学会が行われました。
 見学会のはじめに行った全体説明会で、嘉山孝正医学部参与は、訪問に感謝を述べ「重粒子線がん治療施設の導入が決定してから16年かかった。様々な技術的工夫をして省エネ、省スペース、廃棄物ゼロ、総合病院接続型など、これまでにない重粒子線装置『山形モデル』を実現させ、韓国の延世大学でも同モデルの導入が決まった」と説明しました。
 東北経済連合会の海輪誠会長からは「拝見させていただくことを楽しみにしてきた。東北では、東日本重粒子センターのほか、仙台の放射光施設とILC国際リニアコライダーという最先端の加速器プロジェクトが3つ進んでいる。最先端の研究ができるよう事業の推進に弾みをつける意味でも有意義なものにさせていただければ」と挨拶がありました。
 その後参加者は5グループに分かれ、2階の治療室や地下1階のビーム加速器を中心に見学を行いました。
 見学を終えた吉村美栄子山形県知事は「患者さんの目線でつくられている素晴らしい施設。健康長寿の実現や地域創生など色々な意味で大きな役割を果たすと期待している」と感想を話しました。

  
  

 
   
  嘉山孝正医学部参与による概要説明 概要説明を聞く参加者  
       
   
  海輪誠東北経済連合会会長による挨拶 渡り廊下(写真奥)で病院と直結  
     
 
   
  2階 水平照射室にて 2階 水平照射室にて  
       
   
  2階 治療待機室付近の廊下にて 地下1階 加速器室にて  
     
 
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