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平成30年度 蔵王協議会総会を開催しました
  
 蔵王協議会では、毎年3月に卒後臨床研修体制や医師の適正配置などを協議するために総会を開催し、地域の医療機関をはじめとする関係者と緊密な連携を図っております。
 去る平成31年3月26日(火)、山形大学医学部において蔵王協議会総会を開催し、蔵王協議会に加盟している山形県内外の医療機関の代表ら約130名が出席しました。
 嘉山孝正蔵王協議会会長は、あいさつで「国民の医療と安心を守る医療界が、きちんと医師需給分科会、働き方改革、入試などに向き合わなければ大変なことになる」と危機感をあらわにし、「行政、関連病院、大学が一体化して、真剣に若者のキャリアパスを考えるような制度設計や若者がノーベル賞を取れるような環境づくりを行っていきたい」と話し、関係者により一層の協力を呼びかけました。
 このたびの総会では、平成30年4月に蔵王協議会内に新設した「山形医師適正配置委員会」から、今年度の審議状況や山形大学から地域医療機関への診療支援の状況等について報告がなされました。
 また、昨年9月に設置された国の中央医療対策協議会の構成員を務める嘉山会長から、各都道府県における医療政策人材養成について、都道府県と大学とが連携した取組が重要との見解が示されている旨の報告がありました。山形大学医学部では医療政策学講座や日本初となる医薬品医療機器評価学講座の設置により修士号取得者を輩出しており、地域医療構想の必要人材の育成が進んでいることも蔵王協議会が機能している一因ではないかと述べました。

蔵王協議会は、平成14年8月の設立以降、山形県内における医師の適正配置や医療事故調査制度への対応等で大きな成果をあげており、地域医療を支えるモデルとして厚生労働省・文部科学省をはじめ全国的に知られています。
  
  

 
   
  蔵王協議会会長あいさつ 蔵王協議会総会の様子  
  嘉山孝正会長(山形大学医学部参与)  
 
     
  蔵王協議会総会の様子    
     
 
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