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蔵王協議会による鶴岡市立荘内病院の医療の充実に向けた取組

   
  記者会見の様子
 
  (左から島貫病院長、三科院長、皆川市長、嘉山医学部参与、山下医学部長、渡辺教授)  
 
 蔵王協議会では、山形県庄内地方にある鶴岡市立荘内病院から、来春からの診療継続が危ぶまれている診療科への医師派遣の要望を受け、医師不在による地域医療の崩壊を食い止めるべく蔵王協議会内に設置している「山形医師適正配置委員会」(委員長は嘉山孝正蔵王協議会会長)で対応策を検討してきました。
 平成31年2月20日(水)、山形大学医学部と日本海総合病院との連携による支援体制が決まったため、山形大学医学部において記者会見を行いました。会見には、嘉山孝正蔵王協議会会長(同大医学部参与)のほか、山下英俊蔵王協議会副会長(同大医学部長)、皆川治鶴岡市長、三科武荘内病院長、島貫隆夫日本海総合病院長、渡辺昌文同大医学部内科学第一講座教授が出席しました。
 会見では、荘内病院への医師派遣支援を発表した後、嘉山会長が「蔵王協議会として荘内病院を全面的に応援する。大学と地域の医療機関が連携し、チーム医療として鶴岡市民の健康を守る体制ができたことに意義がある」と話し、皆川市長は「市民の安心に応えられるようご支援をいただき感謝したい。地域医療の充実に努めたい」と述べました。
※蔵王協議会は、平成14年8月に山形大学医学部、山形大学関連病院会、山形県健康福祉部及び山形県医師会等により組織され、山形県内における医師適正配置や医療事故調査制度への対応等で大きな成果をあげています。

   
 
       
     
       
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