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Precision Medicine(個別化医療)研究の第一人者 落谷孝広氏にご講演いただきました(11/20)
  山形大学医学部メディカルサイエンス推進研究所では、山形県コホート研究(Yamagata Study)推進会議において、著名な研究者をお招きして、最先端医療に関する講演会および意見交換会を行っております。
 11回目となる今回は、現在、メディアで最も取り上げられ、世界を牽引するPrecision Medicine(個別化医療)研究の第一人者 落谷孝広先生に「リキッドバイオプシーの現状と展望」と題してご講演いただきました。会議には教職員ら約180名が参加し、活発な意見交換がなされました。
 山形大学医学部では、国立がん研究センター研究所が開発したマイクロRNAを利用したがん診断の有効性について、国立がん研究センターと共同研究を進めております。これまで一般住民を対象とした前向き研究での検証はされておらず、山形大学医学部が進める山形県コホート研究(Yamagata Study)で、その早期診断の有用性を検証することには大きな意義があります。
 次回(1月22日)は、山形大学工学部の山本修先生からお話いただく予定です。
   
 
   
     
     
    【講師略歴】
  落 谷 孝 広  先生
  国立がん研究センター 分子細胞治療研究分野 プロジェクトリーダー
  
  1988年     大阪大学細胞工学センター 助手
  1991年     米国ラホヤがん研究所(現・SFバーナム医学研究所)ポストドクトラルフェロー
  1993年     国立がんセンター研究所主任研究員、その後、同分子腫瘍学部室長、
          同がん転移研究室独立室長を経て
  2010年〜    国立がん研究センター研究所分子細胞治療研究分野  分野長
  2018年〜    国立がん研究センター研究所分子細胞治療研究分野  プロジェクトリーダー
  2018年4月〜  東京医科大学 医学総合研究所 基盤研究領域 分子細胞治療研究部門 教授
  
   ※リキッドバイオプシー(liquid biopsy)とは・・・
主にがんの領域で、内視鏡や針を使って腫瘍組織を採取する従来の生検(biopsy)に代えて、血液などの体液サンプルを使って遺伝子変異を確認し、診断や治療効果予測を行う技術
       
     
       
   
  【講師】 【座長】
  国立がん研究センター分子細胞治療研究分野 メディカルサイエンス推進研究所
  プロジェクトリーダー 運営委員会委員長
  落谷 孝広 先生 嘉山 孝正 特任教授  
       
     
 
   
    質疑応答の様子  
       
       
       
   
  質疑応答の様子 会場の様子  
       
       
       
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