山形大学医学部
英語版(English) お問い合せ サイトマップ ナイト内検索
ホームへ戻る トピックス・各関係者用情報 山大学医学部附属病院 山形大学
医学部長の挨拶
医学科
看護学科
大学院
組織
各種情報
附属施設
入学案内
採用情報
概要(PDF)
規程集
メディカルサイエンス推進研究所
卒後臨床研修センター
総合医学教育センター
高度医療人研修センター
医学部がんセンター
東北がんEBM
東北がんプロフェッショナル養成プラン
倫理委員会
重症児の在宅支援を担う医師等養成推進事業
トピックス information
ホーム > トピックス
 
医療インバウンド推進のための「山形大学医学部先端医療国際交流推進協議会」を設立
  
  平成28年9月12日、「次世代型重粒子線がん治療施設」を核とした地域振興及び経済活性化のため、「山形大学医学部先端医療国際交流推進協議会」が設立されました。
 本協議会は、山形大学及び医学部をコアに、自治体、県医師会、経済団体、企業、金融機関並びに医療渡航支援企業の日本エマージェンシーアシスタンスなど20の会員から構成され、山形大学医学部次世代型重粒子線がん治療施設の情報発信、外国人を含む患者及びその家族等の受入支援、地域の産業・観光振興並びに雇用創出に関する事業を行うこととしています。また、本協議会の事業を通じて、参画者のネットワークを通じた地域の観光・山形大学重粒子線治療施設等の情報発信と誘客、山形県での食体験等を通じた地域物産品の海外輸出、雇用機会の拡大と医療従事者の地域定着など、地域に貢献することも狙いとしています。
 本協議会会長には、嘉山孝正 山形大学医学部参与、顧問には吉村美栄子山形県知事、佐藤孝弘山形市長が就任しました。今後、本協議会の下に、「重粒子線施設情宣・啓発部会」「インバウンド推進部会」「先端医療国際交流実施部会」の3つの専門部会を設置し、具体的な検討を進めることとしています。
 嘉山会長からは、「山形大学の重粒子線がん治療施設の設置について全力で進めていく」と決意表明があり、地域と一体となった医療インバウンド推進の取組として、今後の期待感が高まっています。

 
     
  山形大学医学部先端医療国際交流推進協議会
メンバー (写真前列中央:嘉山会長)

 
 
     
 
 掲載内容と閲覧について
new! /新着・更新情報
/pdfファイル
/学内限定

pdfファイルを閲覧するためにはAdobeが無償で配布しているAdobe(R)Reader(TM)が必要です。最新バージョンでの閲覧を推奨しています。
get adobe reader
 お問い合わせ先
山形大学医学部
〒990-9585 山形市飯田西2-2-2
TEL.023-633-1122
e-mail isosyomu@jm.kj.yamagata-u.ac.jp
Copyright (c) 1995- Yamagata University Faculty of Medicine.