6/8(土)市民公開講座「世界最先端の重粒子線がん治療を目指して」を開催します
2019.03.20

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建設中の山形大学医学部東日本重粒子センター
建設中の山形大学医学部東日本重粒子センター

山形大学医学部では、2005年から重粒子線治療装置の導入を計画し、2017年4月から建設工事を進め、2020年中の重粒子線がん治療開始を予定しております。
そこで、市民の皆様にあらためて重粒子線がん治療とはどのような治療なのか、患者さんやご家族が安心して治療に専念できるように山形大学医学部はどのような準備をしているのか、山形大学医学部で導入する世界最先端の重粒子線がん治療装置はどのような性能なのかなどについて説明するために、このたび本市民公開講座を開催することにいたしました。
多くの市民の皆様のご参加を、心よりお待ちしております。


■日時 2019年6月8日(土)14:00~16:00(受付13:00~)

■場所 山形テルサ アプローズ(山形県山形市双葉町1-2-3)
※駐車場は、最寄りの有料駐車場をご利用ください。
(山形テルサ及び山形駅西花笠パーキングはご利用できません。)

■参加費 無料
■対象者 一般市民 先着400名

■プログラム
(1) 主催者あいさつ
山形大学医学部先端医療国際交流推進協議会 会長 嘉山孝正

(2) 基調講演
「重粒子線治療とは」
山形大学医学部附属病院長
山形大学医学部東日本重粒子センター長 根本建二

(3) パネルディスカッション(質問コーナー)

座 長  嘉山委員長
パネラー 肺 が ん:井上純人先生(第一内科)
     乳 が ん:蜂谷 修先生(第一外科)
     消化器がん:牧野直彦先生(第二内科)
     子宮がん :太田 剛先生(産科婦人科)
     血液のがん:伊藤 巧先生(第三内科)

■主催/山形大学医学部  後援/山形大学医学部先端医療国際交流推進協議会


チラシ、申込み方法(PDF)