「次世代型医療用重粒子線照射装置研究開発事業」教育研究診療支援基金寄附者銘板除幕式を開催しました
2018.11.01

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寄附者銘板除幕後の様子
寄附者銘板除幕後の様子

山形大学医学部は、10月22日(月)山形大学医学部附属病院ホールで「次世代型医療用重粒子線照射装置研究開発事業」教育研究診療支援基金寄附者銘板除幕式を行いました。

本事業の実施にあたっては、山形県、山形市をはじめとした地元自治体、地元一般企業及び個人の方々からの多大なるご支援をいただいております。主催者挨拶の中で嘉山孝正山形大学医学部参与は「寄附された方々の本学への貢献を永く歴史に残すため、寄附者銘板を作成させていただくことになった。長い間かかったが、県民、東北地方の皆様のご尽力のおかげでここまで来ることができた」と感謝を述べました。寄附者銘板には掲載に同意された1,145の団体・個人の芳名が刻まれています。山形大学医学部東日本重粒子センターの建物は来春完成予定で、寄附者銘板は同センター内に移設されます。

この日は、山形大学医学部健康大使の橋本マナミさんのほか、関係者ら約100名が出席しました。橋本さんは「皆様の応援の証の除幕式に駆けつけた。県民の一人として重粒子センターの設立は山形県で世界的先進医療ができることになり大変名誉であり誇り。平成14年から16年もかけて計画、準備、実行された山形大学医学部の教職員の皆様に感謝したい」と語りました。

山下英俊 山形大学医学部長
開式の辞(山下英俊 山形大学医学部長)
嘉山孝正 山形大学医学部次世代型重粒子治療装置研究開発室長
主催者挨拶(嘉山孝正 山形大学医学部次世代型重粒子治療装置研究開発室長)
橋本マナミ
山形大学医学部健康大使挨拶(橋本マナミさん)