初期研修プログラム
<プログラムB> 募集定員2名

必修科目(内科、救急、地域医療)及び選択必修とされた診療科を含めた複数の診療科をスーパーローテート方式で研修することにより、ありとあらゆる病態・疾患の経験を可能としている他、希望科8ヶ月を将来専門とする診療科又は関連の診療科での研修を行うことができるプログラムである。
プログラム責任者:佐藤慎哉


1年目 2年目
希望科 内科 内科 救急 外科 小児 精神 産婦 地域
医療
希望科 希望科
大学 (大学・協力病院)
3か月 3か月 3か月 3か月 3か月 1か月 1か月 1か月 1か月 2か月 3か月

必修科目

「共通事項」
(1) 大学病院または協力病院で研修する。研修2年間のうち、8か月以上は大学病院で研修を行う。
(2) 最初の3か月は大学病院において研修を行う。
(3) 必修科目:大学病院で内科の研修を行う場合には、第一内科、第二内科、第三内科を各2か月間(合計で内科6か月)研修を行う。地域医療は、病院、診療所の中から選択する。
(4) 選択必修科目:外科の研修を行う場合には、第一外科、第二外科、脳神経外科の中から選択することができる。
(5) 希望科:地域保健を希望する場合は、保健所、社会福祉施設、介護老人保健施設等の中から選択して1か月間研修を行い、残りの2か月は他の希望科で研修する。
(6) 研修を行う研修科等の順序は、研修医の希望によりセンターが調整する。
(7) 大学病院で行う希望科研修については、スケジュールで定められた予定診療科および変更後の診療科に相談のうえ、当該診療科での研修開始1か月前までの申請により変更が可能である。
なお、到達目標達成度は随時確認し、到達目標に達しない可能性がある場合には、希望科の期間を到達目標達成に必要な科の研修を割りあてることがある。
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