                          |
 |
 |
| 廊下 |
| 再整備により手術室は9室から12室に拡充されました。術中MRIや肝移植をはじめとする臓器移植医療、さらに内視鏡手術やデイ・サージャリーに対応し、急性期医療および高度医療を積極的に推進すると共に患者負担軽減を図ります。また術前術後の患者動線を考慮し、ICUと直結した廊下や救急部および病棟との直結のエレベーターの整備が進められています。 |
|
 |
 |
| 術中MRI手術室 |
| 平成20年7月に既存救急部南側に移転しました。救急車の進入経路を考慮し新病棟の東側に整備することにより、救急搬送動線のスムーズ化を図ります。処置室にはX線装置を設置し、また、化学兵器テロに対応可能な除染室や感染症患者用特殊診察室を設けています。今後予定されている拡張整備により、救急患者の増加に対応すると共に、効果的な臨床研修の場を提供します。 |
 |
 |
| 処置室1 |
| 病室は6床室から4床室へと多病室基準を変更し、個室率も増加しました。男女各専用の浴室に加え、ストレッチャーのままでのシャワー等に対応できる解除浴室を整備しました。患者の個性の尊重、プライバシ−の保護、アメニティの改善を図ると共に、医療従事者の働きやすい環境をつくり、医療の質の向上を目指します。 |
 |
 |
| スタッフステーション |
|
 |