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山形大学重粒子線がん治療装置研究棟開所式典を挙行しました(8月4日)
  
  山形大学は、「重粒子線がん治療装置研究棟」の開所記念式典を去る8月4日(月)に挙行しました。同研究棟は、本学で設置を計画している「次世代型重粒子線がん治療施設(山形モデル)」の特徴である「重粒子線がん治療装置の省エネルギー化」について、三菱電機株式会社・株式会社東芝との共同研究の場として設置されたものです。
 記念式典では、国会議員、文部科学省、山形県、市町村、関係諸団体など約120名が出席しました。嘉山孝正学長特別補佐・重粒子線がん治療施設設置準備室長は式辞で、これまで10年以上に亘って取り組んできた重粒子線がん治療施設の導入計画を振り返るとともに、今後の展望として、研究棟の開設により、医工学連携が進展し、次世代型重粒子線がん治療装置の研究開発のみならず、医療機器産業の活性化と医療の質の向上に寄与することが期待されると述べました。
 引き続き、小山清人学長から挨拶があった後、来賓の遠藤利明衆議院議員、山脇良雄文部科学省大臣官房審議官(研究振興局担当)、吉村美栄子山形県知事、山脇雅彦氏(三菱電機株式会社執行役員)から祝辞が述べられ、同施設の山形大学への設置による東北・北海道地区のがん医療の高度化・均てん化、地元医療産業の創生などへの期待の大きさが感じられました。
 式典終了後、本学関係者、来賓によるテープカットを実施。引き続き行われた研究棟内覧会では、根本がん臨床センター長、岩井准教授による研究開発のコンセプトや進捗状況等について説明がありました。
 また、記念祝賀会では、山下英俊医学部長から挨拶の後、清野伸昭氏(山形県商工会議所連合会会長)、綱川智氏(株式会社東芝執行役上席常務・ヘルスケア社社長)から山形大学の今後の活動に対する期待が述べられ、歓談と続き盛会のうちに終了しました。


嘉山孝正学長特別補佐・重粒子線がん治療施設設置準備室長による式辞(全文)はこちらから

山下英俊医学部長による挨拶(全文)はこちらから


 
 

嘉山学長特別補佐・重粒子線がん治療施設設置準備室長による式辞  
 

本学関係者、来賓によるテープカット(左から山下医学部長、小山学長、結城前学長、嘉山学長特別補佐、遠藤衆議院議員、山脇文部科学省大臣官房審議官、吉村山形県知事、瀧井山形市副市長(山形市長代理))  
 

研究棟内覧会の様子。次世代型重粒子線がん治療装置の研究開発のコンセプトや進捗状況等について説明が行われた。  
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