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スタッフ

2014年7月現在。メールアドレスは、アットマーク以下に、「med.id.yamagata-u.ac.jp」を付してください。なお、広告メール等の特定電子メールの送信はお断りしています。

専任教員

教授 村上 正泰 (MURAKAMI Masayasu)

村上正泰

1997年、東京大学経済学部卒。大蔵省(現・財務省)入省、カリフォルニア大学サンディエゴ校国際関係・環太平洋地域研究大学院留学、厚生労働省保険局総務課課長補佐などを経て、2006年7月に退官。厚生労働省出向中に医療制度改革に携わり、医療費適正化計画の枠組みづくりを担当。2010年2月、本講座教授に着任。

著書に、『医療崩壊の真犯人』、『高齢者医療難民』(共著)など。

講師 伊藤 嘉高 (ITO Hirotaka)

伊藤嘉高

2007年、東北大学大学院文学研究科修了。博士(文学〔社会学〕)。マカオ大学客員フェローなどを経て、2008年11月より本講座助教、2014年7月より現職。専門は、地域社会学、社会調査論、医療社会学、理論社会学。

著書に『都市のリアル』、『安全・安心コミュニティの存立基盤』(いずれも共著)など、訳書にジョン・アーリ『グローバルな複雑性』、『社会を越える社会学』(共訳)など。

現在の研究テーマを大きく分けると、(1)都市・地域の再編も視野に入れた地域医療に関する政策論的、ガバナンス論的研究、(2)医療資源の適正配分、患者の受診動向などに関する社会学的研究。大学院時代からのテーマは、(3)「創発」概念を底礎とする生命システム論社会学の構想、(4)環太平洋アジアの地域コミュニティを舞台とした「場所の比較社会学」(フィールドワークに基づく経験的研究)。

現在、科研費「病院・介護施設からの在宅復帰の阻害要因に関する社会学的研究」(若手B)研究代表者。

客員・非常勤教員

客員教授 猿田 克年 (SARUTA Katsutoshi)

元、厚生労働省医政局指導課医師確保等地域医療対策室長。

事務・技術職員

事務補佐員 伊藤 由布子(ITO Yufuko)

任期は2012年11月から2015年10月まで(最長の場合)。

歴代教授