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大学院生募集

急速なスピードで少子高齢化が進展するなか、わが国の医療を取り巻く状況は目まぐるしい変化を続けていますが、今後の医療システムのあるべき姿を研究することは、今や医療界のみならず、広く社会全体にとって重要な意味をもつようになっており、多くの分野から注目を集めています。逆に言えば、一つの学問として「医療」のあり方を研究する医療政策学には、狭義の医学の視点のみならず、社会科学の研究成果にも立脚した真に「学際的」なアプローチが不可欠です。

そこで、本講座では、医療と関係の深い社会科学分野の研究者が参画し、医療の「現場の知」をベースとしつつ、経済学や経営学、社会学、法学、行政学などの知識を援用することで、総合的な政策研究を進め、行政機関との連携のもと政策立案にも携わってきました。

したがって、本講座では、医療システムや病院経営をはじめとして、社会保障や行政・政策立案などに興味関心を有する大学院生を幅広い分野から積極的に募集しています。上記のテーマにご関心をお持ちで大学院進学を考えている方は、メールなどでお気軽にお問い合わせください。

とくに、他学部出身の方や他大学からの進学を希望される方は、一度、研究室訪問をされるとよいでしょう。講座のメンバーに直接、質問する機会を得ることで、大学院での実際の研究活動について具体的なイメージを得ることができます。

※なお、本研究科では、「長期履修学生制度」(修業年限については標準修業年限の2倍までの延長を可能とし、授業料は標準修業年限分のみ納入する)を導入しており、社会人の方にも柔軟な履修計画を組んで頂くことができます。

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