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教育・講義

本講座では、大学院医学系研究科、医学部医学科、全学基盤教育における教育・講義を担当しています。

大学院医学系研究科

生命環境医科学専攻(生命環境専修、がんプロフェッショナル養成専修、医薬品・医療機器評価専修)における開講科目。

医療政策学I(博士前期課程)

担当:村上。我が国の医療システムの構造、国・地方自治体による医療政策の展開、医療提供体制及び医療資源の配置状況等に係る現状と課題について包括的に理解するとともに、今後の医療政策のあり方等について学ぶ。

社会福祉学(博士前期課程)

担当:村上。狭義の社会福祉学にとどまらず、近年議論が盛んになっている社会保障制度改革をめぐる論点を含め、年金、医療、介護等の我が国の社会保障制度の現状と課題について包括的に学ぶ。

医療政策学II(博士後期課程)

担当:村上。我が国の医療制度、特に医療提供体制、地域医療、保健・医療・福祉の連携等について、その現状及び課題を解析し、科学的な調査・研究に基づいた新たな医療政策を提言する。

生命環境医科学演習I、II(博士前期・後期課程)

担当:村上。医療政策を取り巻く諸課題に関する内外の理論的・実証的研究論文を選び、抄読会形式で紹介し、内容について討議するとともに、研究上の課題について学ぶ。

特別研究I、II(博士前期・後期課程)

担当:村上。地域医療が直面している政策課題について、履修者の選定に基づいて具体的な題材を取り上げ、地域医療の現場の実態を踏まえながら、地域医療における医療資源の適正配置に向けた理論的・実証的な研究を行う。

医学部医学科

医学科開講科目。下記の他にも、社会医学・医療学など他講座開講科目の一部を担当しています。

研究室研修(医学科3年集中)

担当:村上、伊藤。毎年1か月間、本人の希望により配属された学生(2012年度から定員3名)が、医療政策に関する調査研究を立案、実行し、調査研究の初歩を学ぶ。以下は各年の報告書。

地域医療学(医学科4年前期)

担当:村上、伊藤。通常の講義に加え、猿田客員教授による特別講義を実施。さらに、地域包括ケアをはじめとする地域医療の現状と課題を現場から学ぶため、山形県内の各医療機関で見学実習を行う。

全学

全学1年生を対象とした基盤教育における開講科目。

医学を理解するための自然・社会科学(基盤教育)

医学科基礎系講座によるオムニバス方式のリレー講義(うち3回を担当)。担当:村上、伊藤。医療提供体制、医療保険制度の基本知識を習得するとともに、山形県における医療提供体制の実際を学ぶ。