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業績一覧

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2015年(平成27年)

論文

原著

  1. Ito H., Hozawa A., Yamashita H., Kubota I., Nemoto K., Yoshioka T., Kayama T. & Murakami M.: Employment status among non-retired cancer survivors in Japan, European Journal of Cancer Care, 2015; 24(5): 718-23, doi: 10.1111/ecc.12304
  2. 村上正泰, 伊藤嘉高: がん患者のステージ・雇用形態別にみる就業の現状と課題―山形県内がん診療連携拠点病院における患者調査を通して. 保健医療社会学論集. 2015; 26(1): 37-47
  3. 平川秀紀, 村上正泰:地域医療構想(ビジョン)の中で病院の将来を考える. 病院. 2015; 74(3): 205-208
  4. 小玉幸助, 大平雅弘, 村上金男, 小松督記, 尾崎律子, 藤原健一: 保育者養成短期大学の卒後キャリア教育についての研究(1). 宮城誠真短期大学研究紀要. 2015; 第6号: 17-26
  5. 村上金男, 小玉幸助, 芦立良喜, 齋藤亮一, 齋藤寧:宮城誠真短期大学キャリア教育の検証‐専門コース導入の効果:講義出席状況からの調査‐.宮城誠真短期大学研究紀要.2015;第6号:53-59

総説

  1. 村上正泰:新鮮味に欠ける「1億総活躍」緊急対策. 医薬経済. 2015; 1506: 30-31
  2. 村上正泰:調剤報酬に「細かく踏み込む」財政審. 医薬経済. 2015; 1505: 30-31
  3. 村上正泰:16年度診療報酬改定への視点「外来・在宅医療編」. 医薬経済. 2015; 1504: 30-31
  4. 村上正泰:16年度診療報酬改定の視点「入院医療編」. 医薬経済. 2015; 1503: 30-31
  5. 村上正泰:広がりを見せる医療クラークへの期待と課題. 医薬経済. 2015; 1502: 30-31
  6. 村上正泰:医薬品産業への危機感を示す「総合戦略」. 医薬経済. 2015; 1501: 30-31
  7. 村上正泰:高齢者の地方移住は現実的な処方箋か. 医薬経済. 2015; 1500: 30-31
  8. 村上正泰:新専門医制度で変化する医療提供体制. 医薬経済. 2015; 1499: 30-31
  9. 村上正泰:大学附属病院は「別法人化」されるのか. 医薬経済. 2015; 1498: 30-31
  10. 村上正泰:「コスト病」理論から考える医療費. 医薬経済. 2015; 1497: 28-29
  11. 村上正泰:病床「減反政策」報道の虚実. 医薬経済. 2015; 1496: 30-31
  12. 村上正泰:保険給付範囲縮小論に交差する思惑. 医薬経済. 2015; 1495: 28-29
  13. 村上正泰:医療事故調査制度への期待と不安. 医薬経済. 2015; 1494: 30-31
  14. 村上正泰:望まれるキャンサーボードのさらなる拡大. 医薬経済. 2015; 1493: 28-29
  15. 村上正泰:「インセンティブ改革」は数字弄りの"遊戯". 医薬経済. 2015; 1492: 30-31
  16. 村上正泰:加速する公立病院改革、問われる役割・機能. 医薬経済. 2015; 1491: 28-29
  17. 村上正泰:「保険給付範囲の縮小」目論む2つの流れ. 医薬経済. 2015; 1490: 30-31
  18. 村上正泰:"ゆとり世代"の医学生の「学力」と「先行き」. 医薬経済. 2015; 1489: 28-29
  19. 村上正泰:家族の支え合いへの過剰な期待が生む矛盾. 医薬経済. 2015; 1488: 30-31
  20. 村上正泰:新薬創出加算「恒久化」以前の疑問符. 医薬経済. 2015; 1487: 28-29
  21. 村上正泰:都道府県医療費目標「悪用」の危険性. 医薬経済. 2015; 1486: 30-31
  22. 村上正泰:国保広域化で役割分担が「五里霧中」. 医薬経済. 2015; 1485: 28-29
  23. 村上正泰:医療資源投入量による機能分化の是非. 医薬経済. 2015; 1484: 30-31
  24. 村上正泰:与党圧勝で厳しさを増す医療政策. 医薬経済. 2015; 1483: 30-31
  25. 村上正泰:「改革幻想」からの訣別. 表現者. 2015; 63: 79-83
  26. 村上正泰:国家の自立と覚悟. 表現者. 2015; 62: 100-104
  27. 村上正泰:国防意識の欠如を象徴する沖縄問題. 表現者. 2015; 61: 114-118
  28. 村上正泰:豊富な実証分析と不十分な理論的考察. 表現者. 2015; 60: 70-74
  29. 村上正泰:「国民の声を聞く」ということの愚かしさ. 表現者. 2015; 59: 93-97
  30. 村上正泰:「積極的平和主義」の陥穽. 表現者. 2015; 58: 151-155
  31. 村上正泰:増加する薬剤費・調剤医療費と最近の医療政策. 医薬品相互作用研究. 2015; 39(2): 65-71
  32. 村上正泰:医療費の増加にどう対応するか―医療費の配分と負担増をめぐって. 難病と在宅ケア. 2015; 21(7): 5-8
  33. 村上正泰:強固な「岩盤」こそ国民生活の安心の土台. 保険診療. 2015; 70(7): 24-25
  34. 村上正泰:懸念される医療給付費抑制圧力の増大. 保険診療. 2015; 70(1): 40-43
  35. 村上正泰:医療制度改革の課題と今後の展望. 京都整形外科医会学術講演会報告. 2015; 84: 35-37
  36. 村上正泰:べにばなネット運用開始と山形大学の取り組み. 山形県医師会学術雑誌. 2015; 48: 106-108
  37. 村上正泰:医療保険制度の現状と将来. Urology Today. 2015; 22(1): 64-65

著書

  1. 村上正泰:認知症施策の動向―「ケアの流れ」転換めざす. 山形大学医学部, 脳を知る. 山形; 山形大学出版会, 2015; 45-47
  2. 伊藤嘉高:がん対策基本法. 山形大学医学部, がんを知る. 山形; 山形大学出版会, 2015; 20-21
  3. 伊藤嘉高:診療連携拠点病院. 山形大学医学部, がんを知る. 山形; 山形大学出版会, 2015; 22-23
  4. 伊藤嘉高:がん登録.山形大学医学部,がんを知る.山形;山形大学出版会, 2015; 24-26
  5. 伊藤嘉高:医療費.山形大学医学部,がんを知る.山形;山形大学出版会, 2015; 27-29
  6. 伊藤嘉高:人間ドッグ.山形大学医学部,がんを知る.山形;山形大学出版会, 2015; 53-54
  7. 村上正泰:国のがん医療政策―基本計画に沿って対策.山形大学医学部,がんを知る.山形;山形大学出版会, 2015; 292-294
  8. 村上正泰:がん医療費―高齢化、技術進歩で増大.山形大学医学部,がんを知る.山形;山形大学出版会, 2015; 295-296
  9. 村上正泰: がんと医療保険―公的制度拡充議論に注目.山形大学医学部,がんを知る.山形;山形大学出版会, 2015; 297-298
  10. 村上正泰:DPCに基づく包括支払制度(DPC/PDPS)の要点と製薬企業に与える影響. 世界の薬価・医療制度 早引き書~2015年度刷新版.技術情報協会, 2015; 315-321
  11. 伊藤嘉高, 千川原公彦:災害支援NPOと地域コミュニティ―越境する災害文化と鍵を握る平時からの協働. 東日本大震災と被災・避難の生活記録. 東京; 六花出版, 2015; 263-290
  12. 伊藤嘉高:創発する場所. 交響する空間と場所II―創られた都市空間. 東京; 法政大学出版局, 2015; 83-120
  13. 小玉幸助:宮城誠真短期大学キャリアデザインBOOK. 宮城誠真短期大学学生支援編著, 宮城県; 大崎タイムス(自費出版), 2015

その他

  1. 伊藤嘉高, 村上正泰:青森県西北五地域における広域ネットワーク型自治体病院再編による住民受療行動の変容. Monthly IHEP. 2015; 248: 44-6
  2. 柴山桂太, 村上正泰, 西部邁, 富岡幸一郎: 保守思想が問う、ピケティ現象. 表現者. 2015; 60: 23-51
  3. 村上正泰:地域別診療報酬 慎重に―都道府県の役割強化巡り. 毎日新聞. 2015年12月2日; 11
  4. 村上正泰「紹介状なし」は負担増―医療機関の役割分担. 毎日新聞. 2015年11月4日; 9
  5. 村上正泰:実態見極め議論を―地域医療構想策定に向け. 毎日新聞. 2015年10月7日; 11
  6. 村上正泰:成長支える役割認めて―社会保障費抑制論議. 毎日新聞. 2015年9月9日; 13
  7. 村上正泰:一律水準決められぬ―医療費の地域格差. 毎日新聞. 2015年8月12日; 9
  8. 村上正泰:姑息な外来時定額負担―「3割負担」に抵触 受信妨げる恐れ. 毎日新聞. 2015年7月15日; 11
  9. 村上正泰:「抑制ありき」医療の危機―健康、安全確保に財源投入を. 毎日新聞. 2015年6月17日; 11
  10. 村上正泰:進歩の果実広く国民に―医療技術と費用対効果. 毎日新聞. 2015年5月20日; 11
  11. 村上正泰:実情踏まえた将来像を―地域医療構想の策定. 毎日新聞. 2015年4月22日; 11
  12. 川渕孝一, 村上正泰:施設基準の"笛"はどこへ導くのか. 保険診療. 2015; 70(4): 11-18
  13. 村上正泰:混合診療と患者申出療養―新制度の創設議論を振り返る. Risk Management Times. 2015; 38: 1-4
  14. 下平裕之, 村上正泰, 齋藤学, 阿部晃士, 松村真: 地域社会の長期的動態を探るためのアンケート調査 調査報告書. 平成26年度東北創生研究所年次報告書. 山形; 山形大学東北創生研究所. 2015: 26-32
  15. 村上正泰:今後の人口動態と診療情報分析から考える山形県の医療提供体制. 山形県医師会学術雑誌. 2015; 48: 226-271
  16. 小玉幸助:カウンセラー室から. 古川学園PTA新聞. 2015年:10

学会報告

国内学会

  1. 小玉幸助, 森谷就慶:精神保健福祉学を活かした保育ソーシャルワーク-保護者の育児不安を解決に導くには:国内文献からの検討. 日本精神保健福祉学会, 東京(大正大学); 2015年6月
  2. 村上正泰: 最近の医療政策と医療提供体制改革の課題. 第161回日本循環器学会東北地方会, 宮城県; 2015年12月
  3. 村上正泰: 医療制度改革の課題と今後の展望. 京都整形外科医会学術講演会, 京都府; 2015年2月

講演等

  1. 村上正泰:診療報酬改定・地域医療構想策定と今後の医療機関経営. 日本医業経営コンサルタント協会神奈川県支部認定研修, 神奈川県; 2015年12月
  2. 村上正泰:医療政策の方向性と歯科医療. 明日の歯科医療を考える会, 京都府; 2015年11月
  3. 村上正泰:山形県の地域医療を考える. 中外製薬社内研修会, 山形県; 2015年11月
  4. 村上正泰:最近の医療政策と医療提供体制改革の課題. 全国地方独立行政法人病院協議会総会, 山形県; 2015年11月
  5. 村上正泰:保健医療福祉政策論. 岩手県看護協会平成27年度認定看護管理者サードレベル,岩手県; 2015年10月
  6. 伊藤嘉高:災害に強いコミュニティをつくろう. 山形県男女共同参画事業県民企画講座, 山形県; 2015年10月
  7. 村上正泰:費用対効果評価の可能性と限界. 第2回中外オンコロジーコミッティ, 東京都; 2015年10月
  8. 伊藤嘉高:自治体病院再編による住民受療行動の変化~医療アクセスを住民側から考える. 「まちなか集積医療」都道府県関係者シンポジウム, 東京都; 2015年10月
  9. 村上正泰:健康長寿社会は実現可能か?. 栃木県立大田原高等学校出張講義, 栃木県; 2015年9月
  10. 村上正泰:保健医療福祉政策論. 秋田県看護協会平成27年度認定看護管理者教育課程サードレベル,秋田県; 2015年9月
  11. 村上正泰:保健医療福祉政策論―社会保障の概念. 山形県看護協会平成27年度認定看護管理者教育課程サードレベル,山形県; 2015年8月
  12. 村上正泰:がん患者の在宅医療について. 山形大学医学部附属病院がん看護研修会, 山形県; 2015年8月
  13. 村上正泰:地域医療の現状と課題―高度医療からプライマリ・ケアまで. 第2回医進塾, 山形県; 2015年8月
  14. 村上正泰:適切な保険診療と病院経営. 山形大学医学部附属病院保険診療委員会, 山形県; 2015年7月
  15. 村上正泰:在宅医療・在宅看護を取り巻く医療・介護保険制度改正の動向. 在宅がん緩和看護コース及び在宅医療・在宅看護教育センター合同研修, 山形県; 2015年7月
  16. 村上正泰:山形県の医療需要の将来推計とDPCデータから見る二次医療圏別の急性期医療の動向.データからみる山形県の医療の実態, 山形県; 2015年6月
  17. 村上正泰:ヘルスケアシステム論-我が国におけるヘルスケアシステムの構造. 山形県看護協会平成27 年度認定看護管理者教育課程ファーストレベル, 山形県; 2014年6月
  18. 村上正泰:国の医療特区構想についての現況と東京都における想定や課題. 医療と制度を考える会, 東京都; 2015年5月
  19. 村上正泰:最近の医療政策と地域医療の再興. フェイズ・スリー創刊30周年記念フォーラム, 宮城県; 2015年3月
  20. 村上正泰:これからの医療需要と人口動態等について―山形済生病院の位置づけ. 山形済生病院講演会, 山形県; 2015年3月
  21. 村上正泰:DPC/PDPSの基礎知識と最近の制度改正の動き. 山形大学医学部附属病院保険診療委員会, 山形県; 2015年3月
  22. 村上正泰:医療制度の将来と忍び寄る危機. 港区医師会講演会,東京都; 2015年2月
  23. 村上正泰:地域医療構想・病床機能報告制度をどう受け止め、対応していくか. 日本文化厚生連 第14回評議委員会,東京都; 2015年2月
  24. 村上正泰:山形県の医療需要の将来推計とDPCデータから見る二次医療圏別の急性期医療の動向. 山形県自治体病院講演会,山形県; 2015年1月

2014年(平成26年)

論文

原著

  1. Yoshioka J., Nakane M., Kawamae K.: Healthcare Technology Management (HTM) of mechanical ventilators by clinical engineers. J of Intensive Care. 2014; 2: 27
  2. 村上正泰:地域医療データの重要性とその活用―実効性の高い地域医療ビジョン策定のために. 公衆衛生. 2014; 78 (12): 821-825
  3. 伊藤嘉高, 村上正泰:山形県内病院における医療型療養病床の運用実態―地域一体的な慢性期医療の構築に向けて. 日本医療マネジメント学会雑誌. 2014; 15(1): 19-24

総説

  1. 村上正泰:再増税に纏わるこれだけの「変数」. 医薬経済. 2014; 1482: 30-31
  2. 村上正泰:医療保険財政における薬価のあり方―課題と将来像. ジェネリック研究. 2014; 8(2): 65-75
  3. 村上正泰:増税延期で危惧される「給付抑制論」. 医薬経済. 2014; 1481: 28-29
  4. 村上正泰:後発品使用促進で財務省が投げた「高い球」. 医薬経済. 2014; 1480: 30-31
  5. 村上正泰:存在感増す看護師、「人財育成」は追いつくか. 医薬経済. 2014; 1479: 28-29
  6. 村上正泰:「総合診療専門医」の役割に見る同床異夢. 医薬経済. 2014; 1478: 32-33
  7. 村上正泰:強まる社会保障費抑制への懸念. 医薬経済. 2014; 1477: 28-29
  8. 村上正泰:「政治主導」と「官僚主導」の虚実. 医薬経済. 2014; 1476: 30-31
  9. 村上正泰:機能存続が必要な介護療養型医療施設. 医薬経済. 2014; 1475: 28-29
  10. 村上正泰:改めて考える医療費の「自然増」の正体. 医薬経済. 2014; 1474: 30-31
  11. 村上正泰:紹介状なし大病院受診抑制は成立するか. 医薬経済. 2014; 1473: 28-29
  12. 村上正泰:地域包括ケアで問われる「地域力」. 医薬経済. 2014; 1472: 32-33
  13. 村上正泰:不勉強なマスコミ報道が歪める政策論議. 医薬経済. 2014; 1471: 28-29
  14. 村上正泰:社会連帯を損なう世代間格差是正論の陥穽. 医薬経済. 2014; 1470: 30-31
  15. 村上正泰:特効薬とは限らない「非営利HDC」の問題. 医薬経済. 2014; 1469: 28-29
  16. 村上正泰:戻ってきた諮問会議、酷烈の医療改革. 医薬経済. 2014; 1468: 30-31
  17. 村上正泰:国家戦略特区で医学部新設は必要なのか. 医薬経済. 2014; 1467: 28-29
  18. 村上正泰:費用対効果と国民皆保険への影響. 医薬経済. 2014; 1466: 28-29
  19. 村上正泰:機能分化の行く手に立ち込める不透明感. 医薬経済. 2014; 1465: 30-31
  20. 村上正泰:データ分析が成否を分ける地域医療. 医薬経済. 2014; 1464: 36-37
  21. 村上正泰:消費税増税が突きつける困難な選択. 医薬経済. 2014; 1463: 28-29
  22. 村上正泰:「皆保険維持」の至難な舵取りの行方. 医薬経済. 2014; 1462: 28-29
  23. 村上正泰:国民会議報告書の細部に宿る光と影. 医薬経済. 2014; 1461: 28-29
  24. 村上正泰:「制度化」に失敗した新薬創出加算の問題. 医薬経済. 2014; 1460: 30-31
  25. 村上正泰:TPPの背後に潜む皆保険の「敵」. 医薬経済. 2014; 1459: 30-31
  26. 村上正泰:今後の日本の対露外交をめぐって. 表現者. 2014; 57: 91-95
  27. 村上正泰:集団的自衛権と「戦後レジーム」. 表現者. 2014; 56: 101-105
  28. 村上正泰:ウクライナ情勢と国際関係の不安定化. 表現者. 2014; 55: 79-83
  29. 村上正泰:高度情報化社会における生と死. 表現者. 2014; 54: 85-89
  30. 村上正泰:グローバリズムに染めあげられた教育改革の愚. 表現者. 2014; 53: 85-89
  31. 村上正泰:国家戦略特区で暴走する「第三の矢」. 表現者. 2014; 53: 103-107

その他

  1. 村上正泰:今後の方向性を読み解く―日本の医療政策と地域医療システム. サクセスネット通信. 2014; 1-8
  2. 伊藤嘉高:書評 近森高明・工藤保則編『無印都市の社会学』. 三田社会学. 2014; 19: 111-8
  3. 村上正泰:社会的紐帯を支える社会保障制度―社会保障制度の在り方を考える. ASREAD. 2014
  4. 村上正泰:懸念される医療への悪影響. ふぇみん. 2014; 3060: 3
  5. 村上正泰:TPP参加と日本の医療制度の将来. 北海道保険医新聞. 2014; 780: 2
  6. 村上正泰:「混合診療」を考える(5)―強まっていく「実質的解禁」の圧力. 医療経営CBnews マネジメント. 2014
  7. 村上正泰, 伊藤嘉高, 岩渕勝好, 佐藤慎哉, 久保田功, 山下英俊, 嘉山孝正: 「DPCデータに基づく山形県内急性期入院医療の現状調査」分析データ集. 山形大学医学部地域医療システム講座・山形大学大学院医学系研究科医療政策学講座, 2014
  8. 村上正泰, 伊藤嘉高: DPCデータを活用した山形県内の医療政策研究について. MEDI-ARROWS News Letter. 2014; 55: 1-3

学会報告

国内学会

  1. 村上正泰: リハビリテーションをめぐる医療政策の動向と医療経済. 第32回東北理学療法学術大会, 山形県; 2014年11月
  2. 村上正泰: 医療政策の今後の方向性と歯科医療. 日本口腔インプラント学会第34回東北・北海道支部学術大会, 山形県; 2014年11月
  3. 吉岡淳, 斎藤大樹, 水戸博志, 佐々木大貴, 三春摩弥, 丸藤健, 亀井祐哉, 石山智之, 中村圭佑, 杉山陽子, 安孫子明博: ユニバーサルデザインを取り入れた医療機器充電棚VOLT BANKの開発. 第1回北海道東北臨床工学会, 秋田; 2014年11月
  4. 吉岡淳: 海外の学会および施設見学を経験して. 第20回山形県臨床工学会,天童; 2014年9月
  5. 村上正泰: 終末期医療にTPPが与える影響. 第52回日本癌治療学会学術集会, 神奈川県; 2014年8月
  6. 村上正泰: 医療保険・介護保険のこれから. 第27回日本老年泌尿器科学会, 山形県; 2014年6月
  7. 吉岡淳: 羽ばたこう世界へ!―グローバル化の必要性. 第24回日本臨床工学会, 仙台; 2014年5月
  8. 小林武仁, 村上正泰, 佐藤慶太, 飯野光喜: 判例から検討した歯科領域の医事紛争〈第一報〉. 第68回日本口腔科学会学術集会, 東京都; 2014年5月
  9. 吉岡淳, 斎藤大樹, 水戸博志, 佐々木大貴, 三春摩弥, 丸藤健, 亀井祐哉, 石山智之, 中村圭佑, 杉山陽子, 安孫子明博: 間欠的空気圧迫装置テスター(IPCDテスター)の開発. 第24回日本臨床工学会, 仙台; 2014年5月
  10. 吉岡淳: 臨床モニターで医療安全―臨床工学技士の視点から. 第25回日本臨床モニター学会総会, 天童; 2014年4月
  11. 吉岡淳: 集中治療への臨床工学技士のこだわり―医療機器の保守管理. 第41回日本集中治療医学会,京都; 2014年2月

国際学会

  1. Jun Yoshioka, Masayasu Murakami, Hiroaki Sadahiro: Clinical Engineers: In Japan. Association for the advancement of medical instrumentation Expo & Conference, Philadelphia; June 2014

講演等

  1. 村上正泰:在宅医療と介護の連携について―医師会、介護事業所、行政のかかわり. 天童市・天童市東村山郡医師会・地域包括支援センター合同研修会, 山形県; 2014年12月
  2. 村上正泰:今後の人口動態と診療情報分析から考える山形県の医療提供体制. 山形大学医学部と山形県医師会との懇談会, 山形県; 2014年12月
  3. 村上正泰:地域医療提供体制の将来像. 置賜地域保健医療協議会 地域に関する講演並びに意見交換会, 山形県; 2014年12月
  4. 村上正泰:地域医療提供体制の将来像. 第3回医療連携懇談会, 山形県; 2014年11月
  5. 村上正泰:医療制度改革の流れと庄内地域における現状と課題. 鶴岡地区病院協議会 講演会, 山形県; 2014年11月
  6. 村上正泰:医療政策の諸課題と財政. 日本医師会 外部講師による役員勉強会, 東京都; 2014年11月
  7. 吉岡淳: 臨床工学技士の役割と医療機器. アトラクティフ?フ?ラン学術集会, 仙台; 2014年11月
  8. 村上正泰:グローバル化の中での医療制度の行方. 山形大学公開講座, 山形県; 2014年10月
  9. 村上正泰:医療福祉と経済論. 日本看護協会看護研修学校平成26年度認定看護管理者サードレベル教育課程, 東京都; 2014年10月
  10. 村上正泰:べにばなネット運用開始と山形大学の取り組み. 山形県医師会医療情報に関する研修会, 山形県; 2014年10月
  11. 吉岡淳: 人工呼吸器を知ろう!―構造・モード・アラーム設定に強くなる. 日本集中治療医学会東北地方会看護セミナー, 山形; 2014年10月
  12. 村上正泰: がん患者の在宅医療・地域連携. 山形大学医学部附属病院がん看護研修会, 山形県; 2014年9月
  13. 村上正泰: 超高齢化社会における医療保険・介護保険の将来. 天童市東村山郡医師会主治医研修会, 山形県; 2014年9月
  14. 村上正泰: 医療経済論.山形県看護協会平成26年度認定看護管理者セカンドレベル教育課程,山形県; 2014年9月
  15. 吉岡淳: 公益社団法人日本臨床工学技士会の活動について. 福島県若手ME交流研究会, 福島; 2014年9月
  16. 村上正泰: 医療提供体制改革の課題と展望―制度改正の行方と山形県の取り組み. 第8回備後医療・福祉政策研究会, 広島県; 2014年8月
  17. 吉岡淳: HAMILTON G5インテリベントの使用経験、海外での臨床工学技士の活躍. 秋田厚生連ME部会研究会, 秋田; 2014年8月
  18. 村上正泰: 医療提供体制の再構築と地域包括ケアシステム. 第十一次自治制度研究会, 東京都; 2014年7月
  19. 村上正泰: 医療政策と財政. 日本医師会総合政策研究機構, 東京都; 2014年7月
  20. 村上正泰: 地域医療ビジョンについて. 山形県病院協議会役員会, 山形県; 2014年7月
  21. 村上正泰: ヘルスケアシステム論-我が国におけるヘルスケアシステムの構造. 山形県看護協会平成26 年度認定看護管理者ファーストレベル教育課程, 山形県; 2014年6月
  22. 村上正泰: 平成26年度診療報酬改定への対応について. 山形大学医学部附属病院保険診療委員会, 山形県; 2014年6月
  23. 伊藤嘉高:山形県内病院における医療型療養病床の運用実態について、DPCデータに基づく山形県内急性期入院医療の現状について. 山形県地域医療講演会, 山形県; 2014年6月
  24. 村上正泰: 日本の医療の将来像. 医師のキャリアパスを考えるセミナー, 山形県; 2014年6月
  25. 村上正泰: 山形市の医療の課題と将来像―安心して歳を重ねられるまちを目指して. NPOチーム山形シティ勉強会, 山形県;2014年4月
  26. 村上正泰: TPPの医療に与えるインパクトについて. 大阪府病院診療所歯科部長会, 大阪府; 2014年4月
  27. 村上正泰: 医療政策の論点. モルガンスタンレー勉強会, 東京都; 2014年4月
  28. 村上正泰: 超高齢社会で求められる病院再編の方向性. 第9回医療連携懇談会, 山形県; 2014年3月
  29. 村上正泰: TPP参加と日本の医療の将来. 北海道保健医会 公開医政講演会, 北海道; 2014年3月
  30. 村上正泰: 医療制度の将来と忍び寄る危機. 第17回兵庫県医師会医政フォーラム, 兵庫県; 2014年3月
  31. 村上正泰: 医療制度改革と地域連携. 第2回庄内地域医療情報ネットワーク研究大会, 山形県; 2014年2月
  32. 村上正泰: 今後の医療制度改革の展望. 日本診療放射線技師会マネジメント研究会, 大阪府; 2014年1月

2013年(平成25年)

論文

原著

  1. Ri Sho, Hiroto Narimatsu, Masayasu Murakami: Japan's advanced medicine, BioScience Trends, 2013, 7(5): 245-249
  2. 村上正泰:新薬創出加算の問題点と「イノベーション」の評価.日本医事新報. 2013; 4658:30-33
  3. 伊藤嘉高、佐藤慎哉、山下英俊、嘉山孝正、村上正泰:山形県におけるコホートモデルを用いた診療科別将来必要病院勤務医師数の推計. 山形医学. 2013; 31 (2): 15-25
  4. 伊藤嘉高:自主防災組織結成による町内会活動の変容とその課題―東日本大震災直前の盛岡市内町内会を対象にして. 東北都市学会年報. 2013; 13:1-15
  5. 村上正泰,折居和夫,大竹まり子,清治邦夫,大内清則,松本みつ子,伊藤京子,森鍵祐子,鈴木育子,細谷たき子,小林淳子,大谷和子,叶谷由佳:地域一体の退院支援研修で実現する関係構築と連携の質向上.地域連携入退院支援;5(6):87-93

著書

  1. 村上正泰:医療経営士・初級テキスト2 日本の医療政策と地域医療システム.東京;日本医療企画,2013
  2. 伊藤嘉高:生と死のあいだ―都市高齢者の孤独に向き合う医療と介護. 都市のリアル. 有斐閣, 2013; 137-154
  3. 村上正泰:TPPで犠牲になる日本の医療.TPP黒い条約.集英社, 2013; 165-194
  4. 伊藤嘉高:日常性のなかの防犯コミュニティ.安全・安心コミュニティの存立基盤.御茶の水書房, 2012; 21-56

総説

  1. 伊藤嘉高:食の風景と移民コミュニティ.人の移動事典.丸善出版, 2013: 340-1
  2. 村上正泰:グローバル経済成長戦略の誤り.表現者. 2013; 51:136-140
  3. 村上正泰:歴史認識問題と価値観外交をめぐって.表現者. 2013; 50:112-116
  4. 村上正泰:社会保障と税の一体改革をどう考えるか.保険診療.2013; 68(1):24-26
  5. 村上正泰:復活する構造改革路線とアベノミクスへの不安.表現者. 2013; 49:109-113
  6. 村上正泰:社会的統合と財政における連帯.表現者.2013;48:79-83
  7. 村上正泰:日本経済の再生と社会保障改革.表現者.2013;47:75-79
  8. 村上正泰:東アジア情勢と国家主権.表現者.2013;46:77-81

その他

  1. 伊藤嘉高:保険外負担と病院経営、今こそ直視する時. 医療経営CBnewsマネジメント. 2013年12月24日
  2. 伊藤嘉高:おむつ代やタオル代、なぜ病院ごとに違う?. 医療経営CBnewsマネジメント. 2013年12月17日
  3. 村上正泰:現代日本社会と医療政策. 山形大学脳神経外科年鑑第17号. 2013年12月13日
  4. 伊藤嘉高:転院調整を阻む高額なおむつ代やタオル代. 医療経営CBnewsマネジメント. 2013年12月10日
  5. 伊藤嘉高:受け皿不足」と共に解決すべき問題. 医療経営CBnewsマネジメント. 2013年12月3日
  6. 村上正泰:わが国の国家的危機と医療政策の行方.京都府医報別冊. 2013; 3-17
  7. 村上正泰:社会全体で考えるべき終末期医療の現実と課題.ドクターズキャリアマンスリー.2013年6月号
  8. 村上正泰:がん対策基本法.文藝春秋.2013; 91(4): 268
  9. 村上正泰:認知症オレンジプラン.文藝春秋.2013; 91(4): 270-271
  10. 村上正泰:認知症施策の動向.山形新聞.2013年2月10日

学会報告

国内学会

  1. 伊藤嘉高:リスク社会論という虚構. 第86回日本社会学会大会、東京都:10月12日
  2. 吉岡淳、中村圭佑、中村恵子、百瀬望、小野寺悠、秋元亮、小田真也、中根正樹、川前金幸、村上正泰:豚気管モデルを用いた自動カフ圧コントローラとカフスキャッツの比較検討. 第35回日本呼吸療法医学会、東京都:7月20日
  3. 伊藤嘉高, 佐藤慎哉, 山下英俊, 嘉山孝正, 村上正泰:山形県における医師就業コホートモデルを用いた診療科別将来必要勤務医数の推計. 第15回日本医療マネジメント学会, 岩手県:2013年6月15日
  4. 吉岡淳、丸藤健、亀井祐哉、中村恵子、石山智之、中村圭佑、杉山陽子、安孫子明博、阿部功、村上正泰:臨床工学技士主導による臨床工学部の新設を経験して. 第23回日本臨床工学技士会、山形県:5月18日

国際学会

  1. Jun Yoshioka, Masayasu Murakami, Mitsuaki Sadahiro, Kiyoshi Matsusaka, Tadayuki Kawasaki: The Maintenance of Medical Equipment by Clinical Engineers- The Importance of Clinical Engineers in Hospitals -. Association for the Advancement of Medical Instrumentation 2013 Conference & Expo, Long Beach, CA: June 2, 2013

講演等

  1. 村上正泰:超高齢社会における医療提供体制の将来像.第6回置賜の明日の医療を考える講演会,山形県:2013年11月30
  2. 村上正泰:山形県における医療提供体制の現状と課題.第3回DPCからみた山形県の急性期医療の実態講演会,山形県:2013年11月23日
  3. 村上正泰:TPP参加と日本の医療制度の将来.第53回栃木県総合医学会,栃木県:2013年11月17日
  4. 村上正泰:医療制度改革の行方と県内医療提供体制の将来像.第75回山形整形外科研究会,山形県:2013年11月9日
  5. 村上正泰:これからの地域医療連携体制と地域包括ケアシステム.山形県中央医会,山形県:2013年10月26日
  6. 村上正泰:わが国の医療制度の将来像.第248回日本泌尿器科学会東北地方会,山形県:2013年10月12日
  7. 村上正泰:がん患者の在宅医療・地域連携.山形大学医学部附属病院がん看護研修会,山形県:2013年10月12日
  8. 村上正泰:医療福祉と経済論.日本看護協会看護研修学校平成25年度認定看護管理者サードレベル教育課程,東京都:2013年10月4日
  9. 村上正泰:医療制度改革の現状について.第4回独立行政法人化病院連絡会,山形県:2013年9月30日
  10. 村上正泰:医療経済論.山形県看護協会平成25年度認定看護管理者セカンドレベル教育課程,山形県:2013年8月27日
  11. 村上正泰:医療を取り囲む環境の現状と将来.山形県歯科医師会,山形県:2013年8月22日
  12. 村上正泰:TPPで犠牲になる日本の医療.茨城県医療推進協議会TPPを考えるフォーラム,茨城県:2013年8月4日
  13. 村上正泰:在宅ケアに関連する山形大学における取り組みと大学病院との連携について.山形在宅ケア研究会,山形県:2013年7月18日
  14. 村上正泰:社会保障と医療経済.日本看護協会看護研修学校平成25年度認定看護管理者セカンドレベル教育課程,東京都:2013年7月12日
  15. 村上正泰:わが国の医療制度の行方とあるべき医療政策の姿.第58回保団連北信越ブロック会議,新潟県:2013年6月23日
  16. 村上正泰:これからの医療制度改革の行方と本県の医療提供体制について-西・北村山地域を中心に-.山形県立河北病院,山形県:2013年6月13日
  17. 村上正泰:我が国におけるヘルスケアシステムの構造.山形県看護協会平成25年度認定看護管理者サードレベル教育課程,山形県:2013年6月7日,10日
  18. 村上正泰:高齢社会における医療・介護の将来像.因島医師会病院,広島県:2013年6月1日
  19. 村上正泰:超高齢社会における医療制度の課題と今後の方向性.第2回愛媛痛みと医療を考える会,愛媛県:2013年5月30日
  20. 伊藤嘉高:リスクとのつきあい方―リスクの統治、社会学・人類学の視点. 日本医療・病院管理学会第315回例会, 茨城県:2013年5月25日
  21. 村上正泰:わが国の国家的危機と医療政策の行方.京都府医師会医療政策懇談会,京都府:2013年2月23日
  22. 村上正泰:病院経営と適切な保険診療.山形大学医学部附属病院保険診療委員会,山形県:2013年2月20日
  23. 村上正泰:新政権下で予想される医療政策の動向.医療・製薬産業研究会,東京都:2013年1月25日

2012年(平成24年)

論文

原著

  1. 村上正泰:一体改革シミュレーションや診療報酬・介護報酬同時改定から考える医療・介護提供体制再編の行方と論点.医療白書2012年度版.東京;日本医療企画,2012: 114-124
  2. 伊藤嘉高, 村上正泰, 佐藤慎哉, 新澤陽英, 嘉山孝正:自治体病院再編に対する住民サイドからの事後検証―置賜総合病院を核とした自治体病院再編を対象にして. 日本医療・病院管理学会誌. 2012; 49 (4): 27-36
  3. 105

著書

  1. 庄司知恵子, 伊藤嘉高:都市部町内会における東日本大震災への対応.防災の社会学第二版.東信堂, 2012; 99-124

総説

  1. 村上正泰:新自由主義的改革の復活で深まる危機的状況.表現者.2012; 45: 76-80
  2. 村上正泰:次期医療費適正化計画の課題.神奈川のこくほ・かいご.2012;361:3-6
  3. 村上正泰:社会経済の構造変化と医療政策の課題.公衆衛生.2012; 76(7): 502-503
  4. 村上正泰:深刻化する欧州経済危機と日本への教訓.表現者.2012; 44: 86-90
  5. 村上正泰:保守政党に問われる社会保障観.表現者.2012; 43: 112-116
  6. 村上正泰:人口減少社会でも国家は衰退しない.表現者.2012; 42: 101-

その他

  1. 山下英俊,吉栖正生,村上正泰,清水博,北村聖,水澤英洋,上田孝典:医学部・附属病院の運営に関する調査報告書.国立大学医学部長会議大学医学部の教育病院の在り方に関する検討委員会,2012年11月30日
  2. 村上正泰:社会保障・税一体改革で日本の医療はどうなるのか.北海道保険医新聞.2012年10月20日
  3. 村上正泰, 伊藤嘉高, 佐藤慎哉, 山下英俊, 嘉山孝正:「山形県内病院勤務医勤務実態調査」報告書. 山形大学医学部地域医療システム講座・山形大学大学院医学系研究科医療政策学講座, 2012
  4. 井上貴博,高田智仁,村上正泰,工藤高:ターニングポイントとなる17の診療報酬.保険診療.2012; 67(10): 7-16
  5. 村上正泰:医療提供体制の課題と将来ビジョン.めでぃかすとる.2012; 245: 2
  6. 村上正泰:急性期病床群の創設と推進される一般病床群の再構築.MMPG医療情報レポート.2012; 107:10-11
  7. 村上正泰:医療政策の課題と医薬品産業の未来.リーガルマインド.2012; 別冊36:125-146
  8. 嘉山孝正, 村上正泰, 伊藤嘉高, 寳澤篤, 山下英俊, 久保田功, 根本建二, 吉岡孝志:「がん患者の就労支援・社会復帰に関する調査」報告書』山形大学蔵王協議会・山形大学医学部・山形大学大学院医学系研究科医療政策学講座, 2012
  9. 村上正泰, 伊藤嘉高, 佐藤慎哉, 山下英俊, 嘉山孝正:「山形県内将来医療需要・必要医師数推計」報告書. 山形大学医学部地域医療システム講座・山形大学大学院医学系研究科医療政策学講座, 2012
  10. 村上正泰, 伊藤嘉高, 佐藤慎哉, 山下英俊, 嘉山孝正:「山形県内における慢性期医療等に係わる現状調査」報告書. 山形大学医学部地域医療システム講座・山形大学大学院医学系研究科医療政策学講座, 2012
  11. 村上正泰:平成24年度診療報酬改定で医療はどのように変わるのか.医療新聞.2012年3月27日
  12. 村上正泰:世代間格差について考える.医療新聞.2012年3月2日
  13. 村上正泰:混合診療全面解禁論ならびにTPP協定参加の問題点.医療新聞.2012年2月8日
  14. 村上正泰:がんと医療保険.山形新聞.2012年1月15日
  15. 村上正泰:がん医療費.山形新聞.2012年1月8日
  16. 伊藤嘉高:「置賜地方の医療と介護に関する調査」報告書―自治体病院再編・集約化を背景にして. 山形大学医学部医療政策学講座, 2012

学会報告

国内学会

  1. 鈴木育子,叶谷由佳,村上正泰:通常学校に在籍する医療的ケアが必要な子どもの支援体制.第71回日本公衆衛生学会総会,山口県:2012年10月25日
  2. 古川雄彦,寶澤篤,劭力,大谷勝実,村上正泰,白石正,深尾彰:年齢構成を考慮した健診受診率と国保医療費の山形県内地域比較.第61回東北公衆衛生学会,東北大学:2012年7月27日
  3. 伊藤嘉高, 村上正泰, 佐藤慎哉, 嘉山孝正:山形県内基幹病院における地域連携の現状と課題.第9回日本医療マネジメント学会山形支部総会:2012年7月28日
  4. 伊藤嘉高, 村上正泰, 佐藤慎哉, 新澤陽英, 嘉山孝正:置賜地方の住民はどのように医療を評価しているか―公立置賜総合病院開院10周年を期として.第38回山形県公衆衛生学会,山形県立保健医療大学:2012年3月7日
  5. 古川雅彦, 寳澤篤, 大谷勝実, 村上正泰, 深尾彰:年齢構成を考慮した特定健診受診率と国保医療費の地域比較. 第38回山形県公衆衛生学会,山形県立保健医療大学:2012年3月7日

講演等

  1. 村上正泰:山形県における地域医療連携の課題と展望.山形県放射線技師会医療情報研究会,山形県:2012年12月1日
  2. 村上正泰:医療制度改革の行方と課題.読売新聞東京本社医療情報部,東京都:2012年11月28日
  3. 村上正泰:医療提供体制の課題と今後の改革の方向性.山形県病院協議会病院長会議,山形県:2012年11月16日
  4. 村上正泰:今後の日本の医療を考える.日本文化厚生農業協同組合連合会第27回厚生連薬局管理者研修講座,東京都:2012年11月15日
  5. 村上正泰:日本の医療保険政策について.医療システムデザイン勉強会第26回勉強会,東京都:2012年11月11日
  6. 村上正泰:がん患者の在宅医療に向けた最新の知見.山形大学医学部附属病院がん看護研修会,山形県:2012年10月20日
  7. 村上正泰:経済・財政から見た先発品・後発品のあり方.京都大学大学院薬学研究科第4回薬学の未来を考える京都シンポジウム,京都府:2012年10月13日
  8. 村上正泰:保健医療福祉政策.山形県看護協会平成24年度認定看護管理者サードレベル教育課程,山形県:2012年10月10日
  9. 村上正泰:社会保障・税一体改革で日本の医療はどうなるのか.北海道保険医会2012医療フォーラム,北海道:2012年10月6日
  10. 村上正泰:医療提供体制の課題と将来ビジョン.鶴岡地区医師会勉強会,山形県:2012年8月30日
  11. 村上正泰:医療政策の課題と今後の展望.仙台市医師連盟第2回医療政策勉強会,宮城県:2012年8月4日
  12. 村上正泰:2012年診療報酬改定を踏まえた地域医療提供体制の今後の方向性について.全日本病院協会山形県支部研修会,山形県:2012年7月6日
  13. 村上正泰:歯科医学教育を取り巻く環境変化:医療政策の現状と今後の展望.東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科,東京都:2012年5月31日
  14. 伊藤嘉高:山形県における自治体病院再編と地域住民への影響.政策研究ネットワーク山形議会改革シンポジウム,山形県:2012年5月14日
  15. 村上正泰:医療政策の現状と今後の課題.東北中央病院院内研修会,山形県:2012年5月11日
  16. 村上正泰:最近の医療政策と社会保障・税一体改革について.京都・京都西・京都中央政経文化会講演会,京都府:2012年4月16日
  17. 村上正泰:平成24年度診療報酬改定の概要について.山形大学医学部附属病院保険診療委員会,山形県:2012年3月29日
  18. 村上正泰:地域医療提供体制の今後の方向性―平成24年度診療報酬改定を踏まえて.公立置賜総合病院特別講演会,山形県:2012年3月12日
  19. 伊藤嘉高:置賜総合病院開院後の住民受療行動と医療評価―自治体病院再編の効果を検証する.公立置賜総合病院特別講演会,山形県:2012年3月12日
  20. 村上正泰:平成24年度診療報酬改定と今後の医療政策の展望.第10回CIO研究会講演会,東京都:2012年2月28日

2011年(平成23年)

論文

原著

  1. 村上正泰:医師不足対策と地域医療提供体制の確保―全国的動向と山形県における取り組み事例の紹介.医療白書2011年度版.東京;日本医療企画,2011: 200-13
  2. 村上正泰:大震災からの復興で問われる国づくりや地域づくりのあり方.日本医事新報. 2011; 4553:20-21
  3. 村上正泰:医療再生に向けて今何が必要か―今後の医療政策の課題.愛知県小児科医会会報. 2011; 93: 24-27
  4. 村上正泰:政権交代後の医療政策をどう評価するか.日本医事新報. 2011; 4528:111-115
  5. 村上正泰:医療政策の将来展望-「医療崩壊の真犯人」と今後の課題.日本臨床泌尿器科医会神奈川部会報. 2011; 13:5-6
  6. 藤井千里, 赤間明子, 大竹まり子, 鈴木育子, 細谷たき子, 小林淳子, 佐藤千史, 叶谷由佳:訪問看護ステーション管理者の営業を含めた経営能力と収益との関連.日本看護研究学会雑誌,2011;34(1):117-130
  7. 伊藤嘉高, 村上正泰, 佐藤慎哉, 嘉山孝正:山形県一般病院における医師不足の現況 . 山形医学. 2011; 29 (1): 1-18

著書

  1. 鈴木育子:在宅ケア・在宅看護の歴史と現状.金川克子編集,最新保健学講座4 公衆衛生看護活動論2 心身の健康問題と保健活動.東京;メヂカルフレンド社,2011:254-262
  2. 鈴木育子:在宅ケア・在宅看護の制度とシステム.金川克子編集,最新保健学講座4 公衆衛生看護活動論2 心身の健康問題と保健活動.東京;メヂカルフレンド社,2011:262-277
  3. 伊藤嘉高:災害「弱者」と防災コミュニティ.防災コミュニティの基層―東北6都市の町内会分析;御茶の水書房,2011: 211-34

総説

  1. 村上正泰:理念なき「税と社会保障の一体改革」の落とし穴.表現者. 2011; 36: 130-133

その他

  1. 村上正泰:診療報酬改定について考える.医療新聞.2011年12月27日
  2. 村上正泰:国のがん医療政策.山形新聞.2011年12月25日
  3. 村上正泰:医療と介護の一体化は今後加速する.ドクターズキャリアマンスリー.2011年12月号
  4. 村上正泰わが国の医療費について考える(2) .医療新聞.2011年11月29日
  5. 村上正泰わが国の医療費について考える .医療新聞.2011年10月28日
  6. 村上正泰日本の医療について今考えるべきこと . 医療新聞. 2011年10月1日
  7. 西村周三、平井愛山、本田麻由美、宮本太郎、村上正泰:白熱討論! 人口減少・少子高齢社会に求められる新たなる医療・医療政策、社会像とは.医療白書,2011: (13)-(34)
  8. 伊藤嘉高:災害拠点病院、DMAT、JMAT、EMIS(医療を考える基礎知識7).医療白書,2011: 228-31
  9. 伊藤嘉高:医師不足、看護師不足における医療提供体制(医療を考える基礎知識6).医療白書,2011: 152-9
  10. 伊藤嘉高:国民皆保険、診療報酬―日本の医療の基本的しくみ(医療を考える基礎知識5).医療白書,2011: 108-11
  11. 伊藤嘉高:健康寿命、在宅医療、孤独死(無縁社会)(医療を考える基礎知識4).医療白書,2011: 82-7
  12. 伊藤嘉高:人口動態の変化、医療イノベーション、先進医療(医療を考える基礎知識3).医療白書,2011: 56-63
  13. 伊藤嘉高:年間1人当たりの国民医療費、医療財政の動向(医療を考える基礎知識2).医療白書,2011: 28-33
  14. 伊藤嘉高:日本人の平均寿命と病気、健康格差(医療を考える基礎知識1).医療白書,2011: 4-7
  15. 村上正泰:厚生労働省の役割見直しに向けた一考察. Clinic Bamboo. 2011, 364: 62-3
  16. 村上正泰「社会保障改革案」には問題点多々あり―社会保障改革に関する集中検討会議、さらなる議論が必要 . m3.com. 2011年6月7日
  17. 黒田俊太郎、鶴田潤、村上正泰:若手世代からの提言.歯界展望. 2011; 117 (5): 920-926
  18. 村上正泰:被災地の医療支援にはシステマチックな対応が必要.日経メディカル.2011; 522:147
  19. 村上正泰:医療崩壊の真犯人と今後の医療政策. はのねくさのね. 2011; 25: 4-5
  20. 村上正泰:ロングインタビュー 介護療養病床のモデル、現場サイドから示そう. CBnewsエグゼクティブ. 2011;687:1-4
  21. 村上正泰:儲かる医療ビジネスの拡大で、国民皆保険は解体の危機に. 季刊地域. 2011; 5: 28-9
  22. 黒田俊太郎、鶴田潤、村上正泰:国民にとって,歯科医療費は“高い”のか,“安い”のか?.歯界展望.2011;117(4):728-733
  23. 黒田俊太郎、鶴田潤、村上正泰:「歯科医療の値段」はどう決まるのか?.歯界展望.2011;117(3):542-546
  24. 村上正泰:次期診療報酬改定の課題と今後の医療提供体制の行方. 最新医薬経営Phase3. 2011年1月号

学会報告

国内学会

  1. 伊藤嘉高:自治体病院再編と都市住民の受療行動の変容.第58回日本都市学会,コラッセふくしま:2011年11月6日
  2. 小林武仁、村上正泰、佐藤慶太、飯野光喜:歯科医療訴訟に関する研究.日本法歯科医学会第5回学術大会,東京都;2011年10月9日
  3. 村上正泰:わが国の医療政策の展望:一体改革に対する評価と同時改定の見通し.日本医療マネジメント学会第7回広島支部学術集会,広島県:2011年9月3日
  4. 高田絵理子, 板山稔, 大竹まり子, 森鍵祐子, 鈴木育子, 細谷たき子, 小林淳子, 叶谷由佳:精神科デイケア利用者に対する食事・運動・服薬に関する健康教育プログラムの効果.第37回日本看護研究学会学術集会,横浜;2011年8月
  5. 村上正泰:我が国の医療制度の課題と今後の展望.日本医療マネジメント学会第8回山形県支部学術集会,山形県:2011年7月30日
  6. 伊藤嘉高:「医療崩壊」の時代における大学医学部・附属病院の役割.第58回東北社会学会,宮城学院大学:2011年7月18日
  7. 加藤さゆり,鈴木育子,大脇万起子,宮崎孝子,石川翔太,法橋尚宏:発達障がい児の家族への支援に関する文献検討.日本家族看護学会第18回学術集会,京都:2011年6月
  8. 村上正泰:最近の医療政策の課題と今後の展望.日本医療マネジメント学会第8回京滋支部学術集会,京都府:2011年2月11日

国内地方会

  1. 大竹まり子,森鍵祐子,鈴木育子,小林淳子,細谷たき子,叶谷由佳:訪問看護師が捉える退院支援の特徴-テキストマイニングによるインタビューデータの分析-.第37回山形県公衆衛生学会,山形;2011年3月
  2. 森鍵祐子,大竹まり子,鈴木育子,叶谷由佳,小林淳子,細谷たき子:医療ソーシャルワーカーが捉える退院支援の特徴-テキストマイニングによるインタビューデータの分析-.第37回山形県公衆衛生学会,山形;2011年3月
  3. 土田美樹, 大竹まり子, 森鍵祐子, 鈴木育子, 小林淳子, 細谷たき子, 叶谷由佳:医療処置が必要な患者の退院支援における組織的取り組みと病棟看護職の実践.第37回山形県公衆衛生学会,山形;2011年3月
  4. 齋藤美咲, 大竹まり子, 森鍵祐子, 鈴木育子, 小林淳子, 細谷たき子, 叶谷由佳, 落合正子, 小松邦子, 阿部三重子, 石山明美, 鈴木真祐美, 齋藤千香子, 須藤美和子, 奥山小百合, 徳田喜恵子, 阿部睦美, 川崎みち子:褥瘡の看護や治癒の過程で困難を生じた在宅療養者への支援.第37回山形県公衆衛生学会,山形;2011年3月
  5. 小野祥子, 大竹まり子, 森鍵祐子, 鈴木育子, 小林淳子, 細谷たき子, 叶谷由佳:訪問看護師の訪問看護業務と技術への負担感とやりがい感.第37回山形県公衆衛生学会,山形;2011年3月
  6. 大場千聡, 森鍵祐子, 大竹まり子, 鈴木育子, 叶谷由佳, 小林淳子, 細谷たき子:在宅介護を行う娘の介護負担感と介護肯定感に影響する要因.第37回山形県公衆衛生学会,山形;2011年3月
  7. 大泉みか, 森鍵祐子, 大竹まり子, 鈴木育子, 叶谷由佳, 細谷たき子, 小林淳子:喫煙者における行動変容ステージに関連する要因.第37回山形県公衆衛生学会,山形;2011年3月
  8. 村上郁也, 森鍵祐子, 大竹まり子, 鈴木育子, 叶谷由佳, 細谷たき子, 小林淳子:受動喫煙を避ける行動に関連する要因.第37回山形県公衆衛生学会,山形;2011年3月
  9. 野地裕江, 大竹まり子, 森鍵祐子, 鈴木育子, 小林淳子, 細谷たき子, 叶谷由佳, 井澤照美:筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者の発症から疾患の受容までの過程.第37回山形県公衆衛生学会,山形;2011年3月
  10. 土屋真名, 森鍵祐子, 大竹まり子, 鈴木育子, 叶谷由佳, 細谷たき子, 小林淳子:保健師の保健指導における重要性と実施状況の認識.第37回山形県公衆衛生学会,山形;2011年3月
  11. 小瀬萌未, 森鍵祐子, 大竹まり子, 鈴木育子, 叶谷由佳, 細谷たき子, 小林淳子健康診査の受診と未受診に関連する要因.第37回山形県公衆衛生学会,山形;2011年3月

国際学会

  1. Ikuko Suzuki,Makiko Ohwaki,Yasuko Iida,Takako Miyazaki,Syota Ishikawa,Sayuri Kato,Naohiro Hohashi:Provision of training for nurses working upon the family functions of the families of children with developmental disorders.10th International Family Nursing Conference, Japan; June 2011
  2. Makiko Ohwaki,Ikuko Suzuki,Yasuko Iida,Takako Miyazaki,Syota Ishikawa,Sayuri Kato,Naohiro Hohashi:Family expectations regarding the independence/autonomy of their children with developmental disorders.10th International Family Nursing Conference, Japan; June 2011
  3. Syota Ishikawa,Makiko Ohwaki,Ikuko Suzuki,Yasuko Iida,Takako Miyazaki, Sayuri Kato,Naohiro Hohashi:A review of the effects of nursing support provision through the Travelling Nursing Support Program: To those with developmental disorders and their families.10th International Family Nursing Conference, Japan; June 2011

講演等

  1. 村上正泰:医療政策の課題と医薬品産業の未来.医薬品企業法務研究会30周年記念フォーラム2011,東京都:2011年11月15日
  2. 村上正泰:わが国の医療政策の課題.第97回山形泌尿器科研究会,山形県:2011年11月5日
  3. 村上正泰:医療政策の課題と今後の展望.東北・北海道地区国立大学病院課長・実務担当者会議,山形県:2011年10月12日
  4. 村上正泰:医療経営士初級講座 日本の医療行政と地域医療.日本医療企画北信越支社,石川県:2011年8月27日
  5. 村上正泰:地域医療を取り巻く課題と今後の方向性.置賜広域病院組合医療情報活用推進協議会,山形県:2011年6月1日
  6. 村上正泰:医療の「国際化」「産業化」の問題点と医療政策の課題.全国保険医団体連合会四国ブロック協議会,愛媛県:2011年5月29日
  7. 伊藤嘉高:防災コミュニティの条件.政策研究ネットワーク山形,山形県:2011年5月8日
  8. 村上正泰:医療制度改革の課題.国立国会図書館調査局,東京都:2011年3月25日
  9. 村上正泰:介護療養型医療施設と国民のニーズ.介護療養型医療施設の存続を求める会第9回東京国民会議,東京都:2011年3月4日
  10. 村上正泰:医療政策-過去から今後-.医薬品企業法務研究会講演会,東京都;2011年1月28日

2010年(平成22年)

論文

原著

  1. 村上正泰:医療制度改革は、高齢・現役問わず、負担能力に見合った支え合いが前提.日本の論点2011.東京;文藝春秋,2010:582-585
  2. Sachiko Tanaka, Yukie Maruyama, Satoko Ooshima and Hirotaka Ito: Working condition of nurses in Japan: awareness of work-life balance among nursing personnel at a university hospital , Journal of Clinical Nursing, 2010, 20: 12-22
  3. 村上正泰:50周年を迎える国民皆保険と深刻化する医療格差.医療白書2010年版.東京;日本医療企画,2010:2-12
  4. 伊藤嘉高、田中幸子、大嶋聡子:,「移動の時代」における看護職員の就労構造と就労支援―山形県における看護職員の年齢構成から .日本医療・病院管理学会誌, 2010, 47 (4): 17-24

著書

  1. 村上正泰:医療経営士・初級テキスト2 日本の医療行政と地域医療.東京;日本医療企画,2010
  2. 村上正泰:職域・地域で分立する保険制度の一元化で「支え合う仕組み」はつくりやすくなる.松村眞吾・冨井淑夫編著,後期高齢者医療制度を再考する.東京;ミネルヴァ書房,2010:129-140

その他

  1. 村上正泰:「もっと知りたい!このテーマ 診療報酬改定(下)これからの医療をどう支えるか」(インタビュー)『暮らしと健康』2010年7月号
  2. 村上正泰:「もっと知りたい!このテーマ 診療報酬改定(上)プラス改定の意味とは」(インタビュー)『暮らしと健康』2010年6月号
  3. 竹森俊平・村上正泰:「オバマの医療制度改革の教訓-国民皆保険をなし崩しにする日本の大間違い」(対談)『VOICE』2010年5月号
  4. 村上正泰:「診療報酬制度は医療政策の一部にすぎない 政策の“全体像”の把握と分析が医療経営の成否を大きく左右する」(インタビュー)『最新医療経営Phase 3』2010年4月号
  5. 伊藤嘉高:山形県内医療施設における患者動向及び医療従事者等に係わる現状調査報告(平成20/21年実施). 山形大学大学院医学系研究科医療政策学講座, 2010: 831頁
  6. 村上正泰:「元官僚が医療政策に苦言 長年の医療費抑制策が元凶」(インタビュー)『日経メディカル』2010年3月号
  7. 村上正泰:「厚労省の発想が招いた医療崩壊」(インタビュー)『医薬経済』2010年2月15日号
  8. 村上正泰:「持続可能な医療制度を目指し負担増の国民的議論が必要」(インタビュー)『集中』2010年2月号

学会報告

国内学会

  1. 村上正泰:自治体病院の再生に向けた政策課題.第49回全国自治体病院学会,秋田県;2010年10月14日

研究会

  1. 村上正泰:高齢者医療制度改革について.医療・介護・社会保障の将来設計プロジェクト研究会,東京都;2010年9月30日

講演等

  1. 村上正泰:介護療養型医療施設廃止延期後のあり方を考える.介護療養型医療施設の存続を求める会第7回東京国民会議,東京都:2010年11月30日
  2. 村上正泰:医療再生に向けて今何が必要か-今後の医療政策の課題-.愛知県小児科医会,愛知県:2010年11月28日
  3. 村上正泰:これからの医療・介護政策の展望.医業・老人福祉施設経営セミナー,山口県;2010年11月25日
  4. 村上正泰:医療崩壊の真犯人と今後の医療政策.第51回草の根歯科勉強会,東京都:2010年11月14日
  5. 村上正泰:我が国の医療政策の課題と今後の展望.旭川市医師会医政講演会,北海道:2010年11月6日
  6. 村上正泰:医療政策の課題と山形県における取り組み.全国公立病院連盟第79回総会・第62回事務長会,山形県;2010年10月28日
  7. 村上正泰:危機に瀕する地域医療と療養病床問題.高山厚生病院と地域医療を守る会,岐阜県;2010年9月26日
  8. 村上正泰:地域医療の最前線.福島県立安積黎明高等学校.福島県;2010年9月15日
  9. 村上正泰:今後の医療政策と財源論の考え方.千葉県保険医協会.千葉県;2010年9月11日
  10. 村上正泰:山形県の地域医療の展望.山形大学医学部と山形県医師会との懇談会.山形県;2010年8月30日
  11. 村上正泰:「医療崩壊」の原因と今後の医療再生に向けた課題.全国保険医団体連合会第28回病院有床診療所セミナー.東京都;2010年8月28日
  12. 村上正泰:暮らしを左右する政策は、誰がどのように決めている?~「官僚主導」のウソとホント~.生活設計塾クルー第95回クルーセミナー.東京都;2010年8月26~27日
  13. 村上正泰:医療政策の将来展望-「医療崩壊の真犯人」と今後の課題.日本臨床泌尿器科医会学術講演会.神奈川県;2010年7月28日
  14. 村上正泰:医療経営士初級講座 日本の医療行政と地域医療.日本医療企画北信越支社.石川県;2010年7月24日
  15. 村上正泰:日本の医療の問題点-"医療崩壊"と広がる医療格差.大阪弁護士会貧困問題連続市民講座.大阪府;2010年7月14日
  16. 村上正泰:医療崩壊の真犯人と処方箋-安心・安全の医療再生に向けて.日本文化厚生農業協同組合連合会.東京都;2010年7月6日
  17. 村上正泰:最近の医療政策と今後の課題.仁誠会・仁誠医学振興会学術講演会.山形県;2010年6月26日
  18. 村上正泰:日本の医療の現状と今後-医療政策の方向性と課題について.山形市立病院済生館.山形県;2010年5月20日
  19. 村上正泰:「医療崩壊」の原因と今後の医療再生に向けた課題.神奈川県保険医協会.神奈川県;2010年5月12日
  20. 村上正泰:「医療崩壊」の原因と今後の医療再生に向けた課題.日本病院会北海道ブロック支部.北海道;2010年4月19日
  21. 村上正泰:平成22年度診療報酬改定の概要について.山形大学医学部附属病院保険診療委員会講演会.山形県;2010年3月30日
  22. 村上正泰:医療政策の課題と歯科医療.東京都歯科医師連盟.東京都;2010年2月25日
  23. 村上正泰:「医療崩壊の真犯人」と医療再生に向けた展望.外来診療と医療経営について考える会.兵庫県;2010年2月20日
  24. 村上正泰:医療崩壊の真犯人.大阪医事懇話会.大阪府;2010年2月18日
  25. 村上正泰:政権交代で何が変わったか?-医療・介護政策の展望.国のあり方を考える有志の会.京都府;2010年2月11日

2009年(平成21年)

論文

原著

  1. 伊藤嘉高: 山形県域における〈都市〉の現況. 東北都市学会研究年報. 2009; 9: 84-8

著書

  1. 田中幸子:Chapter6 看護と法律.ライダー島崎玲子,岡崎寿美子,小山敦代,看護学概論 看護追及のアプローチ 第2版.東京;医歯薬出版,2009:79-95
  2. 伊藤嘉高:まなざしの交錯とバリ島の村落社会. 倉沢愛子,吉原直樹,変わるバリ、変わらないバリ. 東京;勉誠出版, 2009:224-239

その他

  1. 伊藤嘉高:「がんを知る19・がん検診と予防/がんと人間ドック」『山形新聞』2009年10月23日
  2. 伊藤嘉高:「がんを知る8・がんの概略/がん医療費」『山形新聞』2009年7月31日
  3. 伊藤嘉高:「がんを知る7・がんの概略/がん登録」『山形新聞』2009年7月24日
  4. 伊藤嘉高:「がんを知る6・がんの概略/がん診療連携拠点病院」『山形新聞』2009年7月17日
  5. 伊藤嘉高:「がんを知る5・がんの概略/がん対策基本法」『山形新聞』2009年7月10日
  6. 荒井郁, 田中幸子, 大嶋聡子, 伊藤嘉高, 丸山幸恵:潜在看護師の就労支援研修の現状と課題. 人材育成学会第7回年次大会論文集, 東京;2009:63-68

学会報告

国内学会

  1. 田中幸子:ワーク・ライフ・バランス政策に期待される生涯現役社会の構築. シンポジウム21 ワーク・ライフ・バランス 第63回国立病院総合医学会, 仙台;2009年10月(第63回国立病院総合医学会講演抄録集,306,2009)
  2. 伊藤嘉高, 田中幸子, 大嶋聡子:山形県における看護従事者の年齢構成と就業構造の実態~看護職の就労支援を背景にして~. 第47回日本医療・病院管理学会, 東京女子医科大学; 2009年10月
  3. 荒井郁, 田中幸子, 大嶋聡子, 伊藤嘉高, 丸山幸恵:潜在看護師の就労支援研修の現状と課題.第7回人材育成学会年次大会, 東京; 2009年12月

研究会

  1. Sachiko Tanaka: Working condition of nurses in Japan Reconciliation work and private life. Hawai Seminar on Nursing Workforce and Labour Market Research, Hawai; March 2009.
  2. 田中幸子:地域社会の連携による潜在看護師の就労支援. 医療人材の育成・確保に関する研究会, 東京;2009年9月
  3. 田中幸子:病院で就労する看護師のワーク・ライフ・バランス. 看護労働の整備に関する研究会, 山形;2009年8月
  4. 田中幸子:中高年看護師のセカンドキャリアに関する研究―求人施設の意向―. 看護労働の整備に関する研究会, 山形; 2009年8月

国際学会

  1. Sachiko Tanaka, Sayoko Iida, Satoko Ooshima: Nurse's attitude to reconciliation of work and private life in Japanese University Hospital. 第1回日中韓看護学会, 北京; 2009年8月(Centennial Celebration of Chinese Nursing Association Thesis Compilation 132-133,2009)

講演等

  1. 田中幸子:看護労働 ―人材確保と育成、働き方―(講演). 茨城県病院局職員労働組合, 茨城;2009年2月
  2. 田中幸子:看護師のキャリアパスの構築(講演). 第3回東北・北海道地区看護部長会議, 山形;2009年1月
  3. 田中幸子:実習指導の原理と評価(6回 研修). 第20回山形県看護実習指導者講習会, 山形; 2009年5月~6月
  4. 田中幸子:看護専門職論 看護教育制度(研修). 平成21年度認定看護管理者教育課程ファーストレベル, 仙台; 2009年7月
  5. 田中幸子:人的資源活用論 看護人事と労務(研修). 平成21年度認定看護管理者教育課程セカンドレベル, 山形; 2009年10月
  6. 田中幸子:中高年看護職員のセカンドキャリアの活用(講演). 分科会III 働き続けられる職場環境の創造に向けて 第14回日本看護サミット, 北海道; 2009年10月

2008年(平成20年)

論文

原著

  1. Sachiko Tanaka, Takako Serizawa and Chizuru Sakaguchi:Career redevelopment programmes for inactive nurses in Japan. Journal of Clinical Nursing. 2008; 17:3296-3305
  2. 伊藤嘉高:町内会の現状と課題―非制度的な共同性の復権のために. 仙台都市研究.2008; 6: 11-36

著書

  1. 田中幸子:看護師の仕事と生活.日本の看護120年 歴史をつくるあなたへ 日本看護歴史学会編,川島みどり他監修,日本看護協会出版会,2008
  2. 伊藤嘉高:住区協議会. 橋本和孝・藤田弘夫・吉原直樹編,世界の都市社会計画―グローバル時代の都市社会計画.東信堂, 2008
  3. 伊藤嘉高:ポスト開発主義期地域住民組織の社会文化的ポテンシャル.グローバル・ツーリズムの進展と地域コミュニティの変容―バリ島のバンジャールを中心として 吉原直樹編, 御茶の水書房, 2008: 167-248
  4. 吉原直樹・伊藤嘉高・菱山宏輔・齊藤綾美:バンジャールの組織的構成と機能. グローバル・ツーリズムの進展と地域コミュニティの変容―バリ島のバンジャールを中心として 吉原直樹編, 御茶の水書房, 2008: 361-412

総説

  1. 田中幸子:看護職の業務拡大の方向性はどう示されているか 特集看護職の業務拡大と看護の専門性.看護展望.2008;33(4):17-20
  2. 田中幸子、芹澤貴子、坂口千鶴:潜在看護職者の再教育による復職支援の現状と課題,日本の看護需給と働き甲斐 現状と課題の社会経済分析.社会保険旬報.2008;2347:31-39
  3. 田中幸子、大久保幸夫:人生を豊かにするための多様な選択とこれからの看護師の働き方(インタビュー).看護管理.2008;18(8):622-626
  4. 田中幸子、松月みどり、高平仁史:看護職のキャリア支援のあり方を追求し実践する 松月みどり北野病院看護部長、高平仁史人事課長に聞く. 看護管理.2008;18(8):655-660
  5. 川嶋みどり、田中幸子、大石杉乃:看護のクロニクル 未来創造の道標.看護.2008;60(10):68-77

その他

  1. 吉原直樹, 伊藤嘉高, 板倉有紀:地方都市における転換期町内会の動向―2006年 山形市町内会・自治会調査結果報告書. 東北都市社会学研究会; 2008.

学会報告

国際学会

  1. Hirotaka Ito: Local Communities and Solidarities in Post-colonial City Macau. The Workshop On Social Inclusion and Cultural Creativity, Hong Kong Baptist University; January 2008
  2. Sachiko Tanaka, Toshiko Fukui, Ryouma Seto: Work Life Balance for Clinical Nurses Case study of University Hospital in Japan.4th International Nursing Management Conference, Turky; October 2008

講演等

  1. 田中幸子:看護師が生き生きと働き続けるために.平成20年度山形県看護協会東西村山支部研修会講演.山形県; 2008年6月19日
  2. 田中幸子:楽しく働き続けるためのセカンドキャリアプラン.平成20年度福島県看護協会セカンドキャリア研修会.福島県; 2008年9月25日
  3. 田中幸子:セカンドキャリアデザイン.平成20年度静岡県看護協会セカンドキャリアセミナー.静岡県;2008年11月13日
  4. 田中幸子:看護師におけるキャリア・アップの現状.平成20年度山形大学医学部公開講座.山形県; 2008年9月20日
  5. 田中幸子:看護師のキャリア・アップの問題と展望.平成20年度山形大学医学部公開講座.山形県; 2008年9月27日

2007年(平成19年)

論文

原著

  1. 清水博,船田孝夫:平成17年度厚生労働省科学特別研究報告書 へき地医療体制の充実及び評価に関する研究-山形県における実践的試み-.2007
  2. 清水博,船田孝夫,佐藤慎哉,深尾彰,嘉山孝正:平成18年度文部科学省科学特別研究報告書 大学病院改革に関する基礎的研究.2007
  3. 船田孝夫,清水博:平成18年度文部科学省科学特別研究報告書 医師の地域及び診療科の偏在に係る医学生・研修医等の意識分析に関する研究.2007

学会報告

国内学会

  1. 船田孝夫,清水博:医師の偏在に係る医学生の将来進路に関する意識分析-東北地域と九州・四国地域の比較分析-.第33回山形県公衆衛生学会,山形;2007年3月
  2. 古川雄彦,船田孝夫,高橋俊章,清水博:山形県の一般病院の現状と課題.第33回山形県公衆衛生学会,山形;2007年3月
  3. 高橋俊章,鈴木育子,船田孝夫,清水博,佐藤慎哉:地域医療を担う医療従事者確保の新しい試み.第33回山形県公衆衛生学会,山形;2007年3月
  4. 渡辺暁子,古川雄彦,船田孝夫,清水博:医療安全と薬剤師の役割.第33回山形県公衆衛生学会,山形;2007年3月

2006年(平成18年)

論文

原著

  1. 阿部憲男,清水博:病院の再構築.国立医療学会誌「IRYO」,60:98,2006
  2. 清水博,河原和夫,山内和志,竹中英仁,叶谷由佳,鈴木育子:平成17年度厚生労働省科学特別研究報告書へき地医療体制の充実及び評価に関する研究-山形県における実践的試み-.2006
  3. 船田孝夫,清水博:平成17年度文部科学省科学特別研究報告書 医師の地域及び診療科の偏在に係る医学生・研修医等の意識分析に関する研究.2006

その他

  1. 清水博:地域医療連携の推進に資する基礎的調査・研究-山形県を例に-. 日本医療マネジメント学会雑誌平成18年度医療マネジメント学会学術総会号 7(1):61,2006
  2. 清水博:生涯医学教育拠点形成プログラム-包括的地域医療支援機構創設-. 医学教育(補冊)特集第38回日本医学教育学会大会予稿集 37:379,103,2006

学会報告

国内学会

  1. 清水博,船田孝夫,河原和夫,叶谷由佳,鈴木育子:地域医療連携の推進に資する基礎的調査・研究-山形県における実践的試み-.第8回日本医療マネジメント学会,横浜;2006年6月
  2. 清水博:生涯医学教育拠点形成プログラム-包括的地域医療支援機構創設-. 第38回医学教育学会大会,奈良;2006年7月
  3. 今野美雪,飛塚里香,深瀬つや子,石川朗,菊地惇,船田孝夫,高橋美佐子:地域連携クリニカルパスの当院主導による取り組み.第7回日本クリニカルパス学会,熊本;2006年11月
  4. 船田孝夫,清水博:山形県における医療資源等の現状分析-質の高い効率的な医療提供体制構築のための客観的データ解析-.第32回山形県公衆衛生学会,山形;2006年3月
  5. 高橋俊章,渡辺暁子,船田孝夫,清水博:置賜地域の小児・周産期医療の現状と課題. 医療マネジメント学会山形地方会,2006年7月
  6. 高橋俊章,船田孝夫,清水博,嘉山孝正:変革期の地域医療への対応-生涯教育と地域医-. 山形県国保 地域医療学会,2006年9月
  7. 清水博:神経内科医が知っておくべき医療政策. 第78回日本神経学会東北地方会特別講演,仙台;2006年 3月

講演等

  1. 清水博:国の医療政策の新しい流れ.  地域医療シンポジウム,新庄;2006年2月
  2. 清水博:平成18年度診療報酬改定のポイント. 診療報酬改定に伴う説明会,山形;2006年4月
  3. 清水博:医療制度改革とこれからの看護. 国立病院機構熊本医療センター附属看護学校,熊本;2006年 9月

2005年(平成17年)

論文

その他

  1. 清水博:「最近の医療行政の課題とこれからの展望」『平成16年度山形県医師会学術雑誌』29:18-49
  2. 清水博:「現代的教育ニーズ取組支援プログラム 生涯医学教育拠点形成プログラム-包括的地域医療支援機構創設-について」『山形県医師会会報』7649:9
  3. 清水博,嘉山孝正,木村理,小谷直樹,船田孝夫,叶谷由佳:「地域のニーズに応じた医療連携システムの構築」『医療マネジメント学会雑誌平成17年度学術総会号』 6(1):52,254

学会報告

国内学会

  1. 船田孝夫,清水博:「自治体病院の再編・ネットワーク化による効果と課題-山形県置賜広域病院組合サテライト方式の検証-」第31回山形県公衆衛生学会,山形;2005年3月
  2. 清水博,船田孝夫:地域のニーズに応じた医療連携システムの構築.第7回日本医療マネジメント学会,福岡;2005年6月

開催

  1. 清水博,船田孝夫:第2回医療マネジメント学会山形地方会.山形;2005年7月(世話人,事務局総括)

講演等

  1. 清水博:今後の地域医療のあり方について.地域医療研修会,新庄;2005年2月
  2. 清水博,船田孝夫:DPC導入で医療は変わるか.講演会,山形;2005年2月
  3. 清水博:医療政策.国立病院機構熊本医療センター附属看護学校講演会,熊本;2005年3月
  4. 清水博:厚生労働省の平成17年度予算について-医政局を中心に-.講演会,山形,2005年3月
  5. 船田孝夫,清水博:個人情報保護法について.講演会,山形;2005年4月
  6. 清水博:医療政策の課題とこれからの展望.熊本大学医学部麻酔学講座開講40周年記念講演会,熊本;2005年5月
  7. 清水博:これからの医療政策の行方.学校法人諏訪学園山形医療技術専門学校創立10周年記念講演;山形;2005年6月
  8. 清水博:認定医療法人制度と最近の話題.講演会,山形;2005年6月
  9. 清水博:医療政策の課題とこれからの展望.宮城県官公立病院事務(局・部)長会講演,仙台;2005年7月
  10. 清水博:最近の話題から-医師確保,医療制度改革.平成16年度医療費の動向-.講演会,山形;2005年9月
  11. 清水博:水俣病.講演会,山形;2005年10月
  12. 清水博:最近の医療行政について.講演会,岩手;2005年11月
  13. 清水博:最近の医療行政の話題から-同規模病院の取り組み.講演会,熊本;2005年11月
  14. 清水博:これからの医療政策と医療安全.講演会,山形;2005年11月
  15. 清水博:医療制度改革大綱について.講演会.山形;2005年12月

2004年(平成16年)

論文

総説

  1. 加藤丈夫,川並透,清水博,黒川克朗,佐藤裕康,中嶋凱夫,野本達也,瀬田建博,亀井徹正,吉野英,笹川五十次,伊東稔,柄澤繁,木村英紀,鈴木義広,出川紀行,田川朝子,安宅謙,安藤志穂里,大前智也,鹿間幸弘:「スギヒラタケ摂取後に腎不全患者に多発した脳症10症例の臨床的検討」『脳と神経』56: 999-1007.

その他

  1. 清水博,岩崎恵美子,曽根啓一,佐久間敦:「感染症危機管理の新戦略」『日本公衆衛生学会雑誌』51(10): 337.
  2. 清水博:「ものごとの原点は現場にあり!」『山形県医師会会報』637:14.

学会報告

国内学会

  1. 岩崎恵美子,清水博,曽根啓一,佐久間敦:「感染症危機管理の新戦略」第63回日本公衆衛生学会,松江;2004年10月.
  2. 清水博:「第1期生を迎えた卒後臨床研修医制度」第66回日本臨床外科学総会,盛岡;2004年10月.

講演等

  1. 清水博:「最近の医療行政の課題」山形県医師会講演会, 山形;2004年10月.
  2. 清水博:「最近の医療行政の課題とこれからの展望」山形県医師会講演会,鶴岡;2004年10月.
  3. 清水博:「医療行政の近未来」山形県病院協議会院長会議特別講演,山形;2004年11月.
  4. 清水博:「国立療養所岩手病院再建改革への道」講演会,山形;2004年11月.