医療政策学講座へようこそ
医療政策学講座は、今日の医療政策、医療提供体制、医療保険制度について、人びとの健康で豊かな生活を可能にする道筋を探求することを目的に設置されました。そして、そのしかるべき方向性を提言し、医療政策に反
映させることを使命としています。そこで、本講座では、医療と関係の深い人文社会科学分野の研究者も参画し、他講座や医療機関、行政機関等との綿密な連携により、真に学際的な研究組織を構築しています。
国内外の政策学的研究はもとより、医療資源の適正配置を進める上で不可欠となるデータの集稜と分析についても継続的に取り組んでおり、その結果は山形大学蔵王協議会などを通じて地域の医療体制に反映されています。

サイト更新情報

お知らせ

  • 「平成27年10月~平成28年9月に附属病院を外来受診された患者の皆様へ(オプトアウト方式による調査協力のお願い)」を掲載しました。(2016.10.28)
  • 第65回東北公衆衛生学会を2016年7月29日に開催します。特別講演は島崎謙治先生(政策研究大学院大学・教授)です。
  • 「青森県西北五地域の医療と介護に関する調査」の協力依頼状&調査票を郵送にて発送しました。ご協力の程、何卒宜しくお願い申し上げます。(2015.8.7)
  • 山形大学蔵王協議会・山形大学医学部地域医療システム講座・山形県健康福祉部との共催による「DPCデータ等を活用した山形県内急性期医療に関する現状調査」について、分析データ集を協力病院(県内全DPC病院)に発送しました。(2014.3.24)
  • 第40回山形県公衆衛生学会のページを開設しました。県内の公衆衛生に関心を持つ方であればどなたでも自由に参加・発表いただけます。(2013.9.20)
  • 山形大学蔵王協議会・山形大学医学部地域医療システム講座・山形県健康福祉部との共催による「DPCデータ等を活用した山形県内急性期医療に関する現状調査」について、県内全DPC病院のデータの取り込みが完了し、分析を開始致しました。まずは、データファイルのご提供に厚く御礼申し上げます。(2013.4.19)
  • 山形大学蔵王協議会主催「がん患者の就労状況・社会復帰に関する調査」の分析結果を外部公開し、関係機関各位に報告書を発送致しました。がん患者の職業や病期の違いによって生じている就労状況・社会復帰の多様性を浮き上がらせています。宜しくお願い申し上げます。(2013.4.19)

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