医学部に24時間保育所「すくすく」がオープン


 山形大学医学部は,敷地内に保育所を設置し,平成19年1月9日に開所式・入所式を行いました。
この保育所は,コンビニエンスストア,コーヒーショップの設置とともに山形大学医学部が進めてきた職場環境改善のひとつで,医師・看護師の勤務にあわせて24時間利用可能となっています。入所資格は,山形大学職員が養育する,0才から小学校就学の始期に達するまでの乳幼児で,定員は30名。教職員,学生に愛称を公募し,約30点の応募の中から「すくすく」と決定しました。 山形医学交流会館において行われた開所式典では,保育所長である嘉山孝正医学部長が「職員が24時間,安心して子どもを預けられることが,優秀な人材の確保と仕事に集中できる環境につながり,最終的に患者様に還元される。保育所のスタッフは子育て支援の先駆けとなるよう頑張って欲しい。」とあいさつした後,保育所に場所を移して,仙道学長をはじめ関係者によるテープカットが行われました。引き続き行われた入所式では,園児代表が「おともだちと なかよく いっぱいあそんでげんきなこどもになります」とあいさつ。保育所長から園児たちにプレゼントが手渡されました。

テープカット(左から長岡看護部長,山下附属病院長,嘉山医学部長,仙道学長
高野21世紀職業財団山形事務所長,青山(株)コティ取締役社長,保護者代表久下さん)
 
###  園児代表のあいさつ  ###

### プレゼントを手渡す嘉山医学部長 ###
 
###  保育所外観  ###

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