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山形大学大学院医学系研究科先進的医科学専攻 重粒子線医学講座

  • 023-628-5401

活動

活動

学術論文

  • T. Kanai, W. Furuichi, S. Mori: Evaluation of patient positional reproducibility on the treatment couch and its impact on dose distribution using rotating gantry system in scanned carbon-ion beam therapy. Physica Medica. 2019; 57: 160-168
  • T. Iwai, K. Morimoto, S. Kurosawa, F. Tokanai, T. Umebayashi, Y. Ohashi, T. Moriya, S. Ishizawa, and M. Murata: Feasibility Study on an Application of Scintillation Fiber Imager to Realtime Range Monitoring System for Carbon Ion Therapy. JPS Conference Proceedings. 2019; 24
  • T. Kanai, N. Kadoya, Y.Nakajima, Y.Miyasaka, Y. Ieko, T. Kajikawa, K. Ito, S. Dobashi, K.Takeda, K.Nemoto, K.Jingu: Evaluation of functionally weighted dose-volume parameters for thoracic stereotactic ablative radiotherapy (SABR) using CT ventilation. Physica Medica. 2018; 49; 47-51
  • E. Wakai, S. Kitazawa, S. Takaya, N. Okubo, Y. Nagae, T. Iwai, T. Omata, H. Abe, K. Aoto: Effects of helium production, displacement damage on mechanical properties and surface acoustic wave in austenitic stainless steels and martensitic steel. Nuclear Materials and Energy. 2018; 17; 34-39
  • 国内学会発表

  • 後藤辰希, 岩井岳夫, 佐藤達彦: PHITSで評価した炭素線ビームから発生する二次粒子挙動及び線量分布に対するMRI磁場の影響.日本原子力学会春の年会, 水戸市; 2019年3月
  • 沼倉 隼人, 黒澤 俊介, 門叶 冬樹, 園田 真也, 水本 哲矢, 谷森 達, 高田 淳史, 吉野 将生, 山路 晃広, 岩井 岳夫, 根本 建二: 粒子線治療への応用にむけた電子飛跡型コンプトンカメラの開発IⅤ. 応用物理学会春季学術講演会, 東工大; 2019年3月
  • 黒澤 俊介, 園田 真也, 沼倉 隼人, 水本 哲矢, 谷森 達, 高田 淳史, 吉野 将生, 山路 晃広, 大橋 雄二, 鎌田 圭, 横田 有為, 吉川 彰, 門叶 冬樹, 岩井 岳夫, 根本 建二: 粒子線治療への応用にむけた電子飛跡型コンプトンカメラの開発III. 応用物理学会春季学術講演会, 東工大; 2019年3月
  • 金井貴幸, 宮坂友侑也, 家子義朗, 鈴木幸司, 市川真由美, 佐藤啓, 岩井岳夫, 根本建二: 3Dプリンタを用いたdeformable image registrationの患者個別精度検証手法の検討, 第8回東北放射線医療技術学術大会, 盛岡市; 2018年11月
  • 金井貴幸, 宮坂友侑也, 家子義朗, 鈴木幸司, 市川真由美, 佐藤啓, 岩井岳夫, 根本建二: 適応放射線治療に向けた新しい非剛体レジストレーションアルゴリズムの開発, 日本放射線腫瘍学会第31回学術大会, 京都市; 2018年10月
  • 市川真由美、宮坂友侑也、鈴木幸司、佐藤啓、原田麻由美、赤松妃呂子、山田真義、矢野奈津子、根本建二:3Dプリンターを用いたボーラス作成に向けた基礎検討;第139回日本医学放射線学会 北日本地方会;仙台市;2018年10月
  • Takayuki Kanai, Shinichiro Mori: Reproducibility of the relative position between patient and the treatment couch and dosimetric impact in scanned carbon-ion beam. 第116回日本医学物理学会学術大会, 盛岡市; 2018年9月
  • 黒澤俊介, 吉野 将生, 谷森 達, 高田 淳史, 山路 晃広, 大橋 雄二, 鎌田 圭, 横田 有為, 吉川 彰, 大西 彰正, 門叶 冬樹, 岩井 岳夫, 根本 建二:粒子線治療への応用にむけた電子飛跡型コンプトンカメラの開発II. 応用物理学会秋季学術講演会, 名古屋市; 2018年9月
  • 宮坂友侑也, 角谷倫之, 伊藤謙吾, 梅澤玲, 久保園正樹, 山本貴也, 中島祐二朗, 齋藤正英, 髙山佳樹, 根本建二, 岩井岳夫, 神宮啓一:子宮頸癌に対するCT-based 3次元画像誘導小線源治療(3D-IGBT)中のintra-fractional variationがもたらす線量変動の評価. 日本放射線腫瘍学会 小線源部会 第20回学術大会, つくば市; 2018年6月
  • 国際学会発表

  • Y. Miyasaka, T. Iwai, K. Nemoto, H. Yamashita, I. Kubota, T. Kayama: Updated Status of Carbon-Ion Therapy Facility Project of Yamagata University. 57th Annual Conference of the Particle Therapy Co-operative Group, シンシナティ; 2018年5月
  • H. Numakura, F. Tokanai, K. Morimoto, T. Iwai, S. Kurosawa, T. Umebayashi, Y. Ohashi, T. Moriya, M. Murata: Development of real-time range monitor for particle therapy using scintillation fiber imager. 2018 IEEE Nuclear Science Symposium and Medical Imaging Conference, シドニー; 2018年11月
  • 招待講演・セミナー・シンポジウム

  • 宮坂友侑也 : DIRを用いた合算線量が治療結果予測に有用か:子宮頸癌の外部照射+腔内照射での検討. 第53回臨床医学物理研究会, 東京都; 2019年3月
  • 岩井岳夫: 粒子線治療物理. 日本放射線腫瘍学会第7回放射線医学・物理セミナー, 仙台市; 2019年3月
  • 研究費

  • 科学研究費補助金 (若手研究) 「適応粒子線治療に向けた患者体内の阻止能比推定法の確立」 (2019 – 2021、研究代表者: 金井貴幸)
  • 科学研究費補助金 (若手研究) 「Radiomics解析を応用させた高精度画像レジストレーションアルゴリズムの開発」 (2019 – 2020、研究代表者: 家子義朗)
  • 科学研究費補助金 (基盤研究C) 「MRI誘導重粒子線治療における線量分布に与えるMRI磁場影響の解明」 (2018 – 2020、研究代表者: 岩井岳夫)
  • 科学研究費補助金 (若手研究) 「子宮頸癌放射線治療のための新たな強度変調腔内照射用アプリケータの開発」 (2018 – 2020、研究代表者: 宮坂友侑也)
  • 科学研究費補助金 (若手研究) 「三次元原体照射における自動再計画システムの開発」 (2016 – 2018、研究代表者: 金井貴幸)