山形大学医学部研究支援課
〒990-9585山形市飯田西2-2-2
023-628-5047
ikekenkyu@jm.kj.yamagata-u.ac.jp
インテンシブコース
コース詳細
がん薬物療法専門医育成コース
研究科・専攻等 大学院医学系研究科医学専攻
養成する専門分野 腫瘍内科
修業年限 2年
履修対象者 医師(すでに学位を有する、もしくは必要としない医師)
養成する人材像 地域のがん治療の拠点となる病院でがん治療を支える「がん薬物治療専門医」資格を有する医師を養成する。
教育内容の特色 がん診療を集学的に行う知識の習得と、がん薬物療法専門医資格の取得に必要な症例経験が可能な実習を行えることが特徴である。
修了要件・履修方法 所定の講義、実習は科目等履修生として履修する。単位認定は授業科目ごとに行い、取得単位に対して履修証明を与える。
<主な履修科目>
・臨床腫瘍学特論Ⅰ
・臨床腫瘍学実習Ⅰ
募集人数 3名
連絡先 山形大学医学部放射線腫瘍学講座(吉岡まで)
http://www.id.yamagata-u.ac.jp/Med_Oncology/Med_Oncology.html
TEL:023-628-5224
E-Mail:ytakashi@med.id.yamagata-u.ac.jp
緩和・在宅医療コース
研究科・専攻等 大学院医学系研究科医学専攻
養成する専門分野 がん薬物療法
修業年限 2年
履修対象者 開業医または近い将来開業を考えている医師
養成する人材像 在宅でも可能な化学療法も行え、緩和ケアを含むがんの終末期医療を在宅で実践できる地域の根ざした開業医師・在宅専門開業医を養成する。
教育内容の特色 開業医もしくは開業医を目指している医師に、がん治療・緩和医療・在宅医療の実践に必要となる知識とスキルを与えることが特色である。
全国的に見ても在宅医療を大学と医師会が連携して社会人コースとして育成する試みは初めてであり、今後必要性が高まる在宅医療を担う人材の育成が期待され、東北地区の在宅医療環境の大幅な改善が期待できる。
修了要件・履修方法 所定の講義、実習は科目等履修生として履修する。単位認定は授業科目ごとに行い、取得単位に対して履修証明を与える。
<主な履修科目>
・講義
・実習
募集人数 4名
連絡先 山形大学医学部附属病院疼痛緩和医療部(奥山)
TEL:023-628-5400
E-Mail:s-okuyama@med.id.yamagata-u.ac.jp
口腔ケア歯科医師養成コース(インテンシブ)
研究科・専攻等 大学院医学系研究科医学専攻
養成する専門分野 口腔ケア
修業年限 2年
履修対象者 歯科医師
養成する人材像 がん治療に対する基盤的知識を有し、がん治療主治医と十分な連携を構築しつつ、がん患者に対して充分な口腔ケアを指導・実践できる開業歯科医師を養成する。
教育内容の特色 山形大学医学部附属病院での手術室、病棟、外来実習を経験することにより、がん治療の実際の経験を通して口腔ケアの重要性を認識する。地域に根ざした口腔ケアレベルの向上を地域を挙げて行う革新的な教育コースである。
修了要件・履修方法 所定の講義、実習は科目等履修生として履修する。単位認定は授業科目ごとに行い、取得単位に対して履修証明を与える。
<主な履修科目>
・臨床腫瘍学特論
・実習(手術室実習、病棟実習、外来実習)
募集人数 5名
連絡先 山形大学医学部歯科口腔・形成外科学講座
http://www.yamagata-u.net/
TEL:023-628-5413
E-Mail:sika@mws.id.yamagata-u.ac.jp
がん口腔ケア歯科衛生士養成コース(インテンシブ)
研究科・専攻等 大学院医学系研究科生命環境医科学専攻(博士前期課程)
養成する専門分野 口腔ケア
修業年限 1年
履修対象者 歯科衛生士
養成する人材像 がん化学療法、放射線療法そして手術療法などに関する基盤的知識を講義するとともに、口腔ケアに関する理論と実践を教育することにより、がん患者に対して効果的な口腔ケアが実践できる歯科衛生士を養成する。
教育内容の特色 山形大学医学部付属病院での手術室、病棟、外来実習を経験することにより、がん治療の実際の経験を通して口腔ケアの重要性を認識する。チームの一員として地域に根ざしたがん口腔ケアの教育を地域を挙げて行う革新的な教育コースである。
修了要件・履修方法 所定の講義、実習は科目等履修生として履修する。単位認定は授業科目ごとに行い、取得単位に対して履修証明を与える。
<主な履修科目>
・臨床腫瘍学特論
・実習(手術室実習、病棟実習、外来実習)
募集人数 3名
連絡先 山形大学医学部歯科口腔・形成外科学講座
http://www.yamagata-u.net/
TEL:023-628-5413
E-Mail:sika@mws.id.yamagata-u.ac.jp
在宅がん緩和看護コース(インテンシブ)
研究科・専攻等 大学院医学系研究科看護学専攻(博士前期課程)
養成する専門分野 在宅看護
修業年限 1年
履修対象者 在宅看護、がん患者の退院支援に関わる看護職
養成する人材像 在宅で療養希望するがん患者や家族を多様な場で支援できる看護職を養成する。
教育内容の特色 主に在宅医療を行う開業医と協働することを想定した、画期的な教育コースである。山形、東北地方のがん在宅緩和医療環境が画期的に改善されることが期待できる。
修了要件・履修方法 所定の講義、実習は科目等履修生として履修する。単位認定は授業科目ごとに行い、取得単位に対して履修証明を与える。
<主な履修科目>
・講義 在宅がん緩和看護特論
・実習 在宅がん緩和看護実習(訪問看護、在宅医療実習、退院支援実習他)

※大学院生以外にも病院・在宅・地域の看護職に、講義並びに実習の一部を開講し、履修内容に対して修了証書を与える。
募集人数 2~3名
連絡先 山形大学医学部看護学科
http://n-yu.jp/
TEL:023-628-5462
E-Mail:k-ishi@med.id.yamagata-u.ac.jp
在宅がん緩和看護コース